ホトトギス咲く

 菜園の北側に植えておいたホトトギスが、今月始めから咲き出し、20日には30個以上になった。また25日には、隣のシロバナホトトギスが咲き出し、きょうは3個咲いている。

 鳥のホトトギスの旨のまだら模様が花のホトトギスのまだら模様に似ているとは思うが、どちらの名前が先につけられたのかを調べるのは楽しい。
 なお、白花の方は3年程前に苗を購入した園芸種だが、開花の時期は白花の方が20日前後遅れる。写真に撮ると、腕前のせいもあるが、白花は立体感が出せない。
 なお、私は明日、腎臓結石摘出の度目の手術のために、再入院する。

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おもちゃかぽちゃとズッキーニ

 庭も秋めいてきて、わずかだがトウキビとエダマメは茹でて食べた。アスパラガスも、細いウラナリが週に4~5本程度。ジャガイモは春からの天候不順で小粒であった。そんな中それぞれ2株ずつ植えたおもちゃかぼちゃとズッキーニは、少しだが実った。

 ズッキーニはかぼちゃの仲間である。10年前に上富良野町の畑を借りて作ったズッキーニは、うっかり収穫が遅れるとひょうたんのように大きくなったものだった。
 今年の我が家では、春先に黄色い野球ボール大のものとグリーンパンツという小型の変わった品種を1株ずつ育てたのだが、やはり1株ずつでは雄花・雌花の開花期がずれてしまうので、あまり数はできなかった。

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マンゴーの成長

🌲 昨年の春と今年の春に種を植えたマンゴーが、北海道では育てにくいと思っていたが、結構成長してきた。なるべく陽にあてておこうと思っていたが、アボカドやコーヒーの樹と同じように葉焼けを起こし始めた。

🌲 日陰に移して半月後には屋内に入れようと思う。昨年蒔いたものは、一本立ちで、鉢土から高さ40センチ、また今年蒔いたものは、10センチほど伸びてから一目出し部分の成長が一時止まり、1か月後くらいにそのすぐ下が3本の枝を出し、それぞれが葉をつけて、高さは鉢土から20センチまで伸びた。
🌲 冬にはすべての鉢を屋内に入れようと思うが、室内のキャパシティが一杯になる。

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最高気温の急変

 入院中は、病室の北面に窓があって、陽の当たる景色がまぶしく見えてはいたものの、直接陽射しが入らなかった。トイレ付きの一番小さな個室で、エアコンが付いていたために個別に調整ができるのだが、設定を30℃にしても寒くなり、電源を切ると暑くなる。やむを得ず廊下のドアを開けて、ベッド周りのカーテンを半開にしてしのいだ。
🌞 退院して帰宅した27日には、自宅屋外では37.2℃だったが、エアコンを除湿に設定して十分だった。その翌日(28日)には屋外で39.2℃を記録したために、室内のエアコンを冷房にして28度に設定し、やっと凌ぐことができた。

 翌29日の最高気温は27℃と少し落ち着いたものの、午後から雨が降り出し、その夜半から30日午前中までは警報が出るほどの豪雨で、28日と同じ時刻には15.8℃まで下がっていた。この約20分後には16.2℃まで戻って最高気温になったものの、28日に比べるとその気温の差は23℃にもなった。
 そのせいもあってか、術後の私の体調はなかなか安定せず、下腹部の重苦しきがもう一歩のところですっきりとしない。ただし食事はおいしくいただいており、妻には感謝である。

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入院・仮手術・退院・猛暑

 ここしばらく、腎臓の石が落ち着かず、新型コロナウイルス騒ぎもあって、ほとんど動けなかった。さほど痛いわけでもないのだが、何となく下腹部が落ち着かず、気分的に細かな物事に手が付けられなかった。
 私は22年程前に、茅ケ崎の病院で右の腎臓にできていた人差し指大の結石1個を、体外衝撃波破砕術で破砕してもらった。この時、直径5ミリほどの小片が残ってしまったが、当時の破砕機の能力ではこれ以上は限界てあり、腎臓の最奥部にあるのでしばらくは様子を見ようとのことで終わってしまい、以来22年の間痛みもせずに、抱えたままだった。
 今年の年頭に、どうも下腹部に鈍痛があるので、近くの泌尿器科病院で診察してもらったところ、右側に2個、左側に1個のそれぞれ6ミリ程の結石が発見された。その後数か月、左右の石が尿管の出口に近づいており、間もなく激痛が来る恐れあり、ということで急遽手術となった。
 25日に入院、即手術を受けたのだが、膀胱と腎臓を結ぶ尿管が、左右両方とも先天的に細すぎるため、両方にステントと呼ぶ尿管拡張用のバルーンを入れたのみで、2晩入院したのちに、27日に退院してきた。あと1か月半後に破砕装置を入れて破砕するという。ステントのせいでか、排尿時に痛みと血尿がある。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 20200827-Hospital-Hot_Day.jpg

🌞 27日の正午前には帰宅したが、やはり自宅は一番落ち着く。妻の顔がとても新鮮に見えるのである。午後になると、無風快晴の天候から屋外では37℃を超え、室内も27℃を超えてきたので、空調を「除湿」から「冷房・27℃」に切り替えた。明日以降も続くようだ。

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時計草咲く

🌼 以前藤沢に住んでいたころ、自宅から駅に行く途中のお宅の垣根に、時計草の花が咲いていて、妻と共にその不思議な花つきと、名前の合致に感心してよくながめていた。
🌼 今年の春先に、花屋の店頭で時計草の苗を見つけて、買ってきた。既に支柱に広く蔓を伸ばして、3個ほどの小さな実を付けていた。当初は室内に置いたのだが、環境が合わなかったのか、数日で2個の実が落ちてしまった。蔓や葉は元気なのでそのままにして、窓際で水遣りをしいてた。
🌼 その後雨がちではあるものの、雲の薄い日は気温が25℃を超えるようになると、蔓をどんどん伸ばし蕾もたくさんついて、けさそのうちの1個が開花した。この実はパッションフルーツなのだとか。はじめについていて残っていた1個の実は、今は鶏卵台になって、濃い緑色をしている。

🌼 時計草は一日花と聞いているので、もう明日にはしぼむのだろうが、次の開花候補が幾つか控えているので、また楽しめるだろう。蔓が伸びてきて蔓篭からはみ出してきているので、少し大きな篭を組んでやらねばならない、 

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庭の花と実

🌼 エゾ梅雨と呼びたくなるようなじめじめとした天候から、久しぶりに陽射しが出た。

🌼 庭も、いろいろの花や実がついて、にぎやかになってきた。

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母と弟 75年忌

🌼 終戦直前の神戸大空襲で母と弟を亡くしてから、きょうで75年目の命日。ささやかながら花を求めてきて、花瓶に飾った。妻は二人を知らないが、一緒に祈ってくれた。

🌼 この3月13日に、その母の姉の長女(従姉)が亡くなった。先月末に、夫である従兄が「こんな時期だから」と、四十九日の法要の後に電話で知らせてくれた。一昨年、夫婦で初めて北海道を訪れてきてくれて、札幌市内を案内したのが最後の出会いになった。

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コロナウイルス緊急通報

 きょう16時ちょうどに、私たちのアイフォンやアイパッドがけたたまい緊急通報音を出したので、スワまた近くで地震発生かと、思わず身構えた。

 しかしこれは、鈴木北海道知事からの外出自粛要請という内容だった。ものものしいとは思ったが、北海道では ここ3~4日ほど、1日40人前後の感染者が発生し続けているからだろう。
 この感染者数の増加は、札幌市内の老人養護施設における、患者や職員の方たちの集団感染が大きな割合を占めていて、その最初のきっかけが分かっていないという。もう院内感染にとどまらず、市中感染の状態になっている。
 鈴木知事は2月末の時点で国に先駆けて北海道に緊急事態宣言を提示して以来、毎日テレビに数回、15秒程度顔を出して、道民に外出自粛を訴えている。

🌞 この日は無風快晴で、自宅の屋外日陰で正午過ぎに28.2℃を記録した。この後は菜園で作業中で調べていないが、14時頃には30℃を超えたかも。気象台は23.3℃と発表した。

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菜園の新芽

🌳 ここ数日気温が高い。今日も我が家の屋外の温度計は、21.9℃を指していた。それでも札幌気象台の記録では17.2℃だった。

🌳 雨は少ないが、耕運機で起こす前作業のための、石灰撒きがまだ終わっていない。少し出遅れた。腐葉土は、近くの養護施設で販売していたものを、既に購入してある。

🌳 娘の家族が一昨年秋に植え付けて、昨年少し収穫し残したにんにくが、あちこちに芽生えてきたので、場所を移して集めておいた。

🌳 またこの土地に転居してきたとき、以前の住人が植えておいたアスパラガスも、芽吹き始めた。私たちがここにきて11年目になるが、それ以前は何年たっているかわからない。それでも、去年もかなり収穫できた。もちろん7月中に収穫を止め、冬まで茂らせておく。

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