その後の半月

 前回アップした後、天候、町内会、健康問題などで、自分自身の体力・気力の衰退を思い知らされた日々だった。
▼ 町内会役員を肩代わり(4月以来)
 私の住む町内会の区域には約1,400所帯が居住し、うち約1,200所帯が町内会に参加している。参加率はほぼ86パーセント。札幌市内では、東部のある区では参加率が60パーセント強なので、こちらの参加率は非常に高いが、交流度合いはやや薄いと感じている。
 この町内会では全体を7つの区に分け、さらにその中を15から30所帯に区切って班長を置く。各区の区長も役員の一員となり、役員会と班長とのつなぎ役となる。
 昨年、会計担当者に不備があり、私の所属していた区の区長が急遽会計担当になったので、私に区長の臨時就任を懇願された。この区長は私よりも7歳若いのだが、非常にこまめな人で、もう7年も区長を続けて、
区内約230戸の事をほぼ把握している。
▼ ラジオ体操(7/26~8/9)
 これは以前にも書いたが、子供たち、特に小学生が夏休みに入るので、健康意識・早起き意識を高めるため、町内会を5か所に分けて毎朝役員主導で実施した。私の担当場所は西野神社の境内で、神社のスピーカー協力のもと、平均で子供が20名、役員を除く大人6名が参加してくれた。1日だけ小雨があったが、樹木の葉陰で濡れずにできた。
▼ 夏休み薄暮パトロール(7/26~8/10)
 町内会を3か所に分けて、役員が分担してこの間6回、17:00~18:00の間、子供たちが外で遊んでいると、声かけをして歩いた。遊んでいる子供を見つけると、自宅の場所を聞き、自宅が近い子供たちには軽く声をかけ、遠い子には早く帰るように促す。
▼神内ファーム21(7/28)
 私たちが10年前に札幌市へユーターンしてきたころ、TVで盛んに神内(じんない)ファームがコマーシャルを打っていた。その時より10年ほど前から、札幌の北北東約30キロの浦臼(うらうす)町で熱帯性果実の栽培と赤毛和牛の飼育・販売を実験的に開始し、
成功を収めている。その創業者は、消費者金融「プロミス」の創業者古河和幸氏。
 赤毛和牛の肥育は順調だったようで、「神内和牛あか」としてTVコマーシャルしている。販売店での価格も、日本の三大和牛よりはやや安い。私たちはフルーツの方に興味があって、マンゴーとドラゴンフルーツ(赤)を求めた。

▼ 五天山園(老人介護施設)のお祭りへの参加(7/29)
 地域の南西の小山の上に、五天山園という老人介護施設があり、区、連合町内会や子供会でその施設を訪問して、デイサービスを含む入所者に踊りや祭り太鼓を披露した。私たちは町内会として顔を出していて特に何かをするわけではなかったが、自分たちの将来について、いろいろと考えさせられるものがあった。
 この五天山園の前庭で、ひらひらと飛び回るヒョウモン系のチョウに出会った。このヒョウモン系のチョウの模様は、上からだけ見てもそれぞれがよく似ているので、翅の裏側も撮影しておいて自宅に戻り、図鑑の確認でミドリヒョウモンと同定した。
▼ 町内会夏祭り関連(2017/7/30、2017/8/3~8/7)
 8月5日(土)と6日(日)の2日間、私の所属する町内会で例年のお祭りを、琴似発寒川東岸の『風の子橋公園』で開催した。7/30午後には、この公園に面した住戸14戸に対して「ご迷惑をおかけします」のチラシを配布。
 8月3日には、鳶職に盆踊りのやぐらを組んでもらい、我々役員はそのやぐらに紅白の幕をかけまわしたり、祭り提灯がけ、調理・販売・招待客用の合計5張りのテント掛けをして、テントの中に小道具をならべておいた。この準備作業は1日で終わった。
 役員だけでは祭りの手が足りないので、お手伝いを回覧で募集していたが、応募は私の妻の他は2名だけ。そこで区内で目星を付けた人に直接依頼して7名が増やせた。
 5日と6日とは本祭り。準備は13時から。子供への発券は15時、大人は16時からとして開催。来場者は総延べ人数で、2日間で800名は超えたのではないかと思っている。大人4:子供6くらいか。食べ物は茹でトウモロコシ、やきとり、おでん、焼きそば、焼きフランクフルト、枝豆、かき氷、ソフトドリンクや缶ビール、生ビール等の販売。
 金魚すくいにスーパーボールすくい、ヨーヨー吊りなどのほかに幼児用の玩具などの販売。さらにビンゴゲームと大人の盆踊り、子供の仮装盆踊り等々。夜は21時まで。
 7日は、7時から櫓やテントなどの解体と、機材の収納等すべての後始末にかかり、10時前には完了した。そのあと予約を入れていた歯科医院と整形外科医院で受診。
▼ 狭心症再発(2017/8/8~8/12)
 祭りの片づけを終わってほっとしたせいか、8日の午前3時頃、心臓を握りつぶされるような圧痛を感じて目が覚めた。狭心症の発症だ。幸いに枕元にニトログリセリンの錠剤を置いてあったので、すぐに舌下に入れ、10秒程で落ち着いた。
 祭りで、本当に久しぶりに体力を使ったせいだろうとは思ったが、気温がかなり高いこともあって体中がだるかった。ほっと油断していたら、翌9日の午前3時頃にも圧痛を感じて、ニトロの世話になった。今度は圧痛が軽減するまで30秒ほどかかった。
 さすがに妻が心配して、かかりつけの循環器内科へ付き添ってくれた。担当医師の予約は17日13時で、この日は居ない。初診と同じく1時間ほど待たされて初めての医師に診察を受け、血液検査と心臓のCTスキャンを取ってもらい、そのあとまた2時間待たされて結果を聞く。結局血液検査の結果にもCTにも異常値なし。現
在処方されている服薬の順序を変えるようにとの指示で、特に薬の処方もなく帰宅。
 10日の朝も5時頃に軽い発作。日中は症状が出なかったので、薄暮パトロールには出た。11日は起床後に軽い圧痛。12日にもあったが、ニトロは服まずに3時間ほどで軽減。その後はさいわいに発症していない。17日には担当医師に診てもらおう。
 私の狭心症は、1996年の2月に初めて発症。鎌倉の徳洲会系の病院で診断を受け、その後医師から「タバコを止めないと、もう診てやらん」と一喝されて、喫煙をスッパリ止めたのが6月6日だった。6並びなので、その日をよく覚えている。

▼ 誤発信の緊急メール(2017/8/9)
 心臓の不調で、かかりつけの循環器科病院に行き、待合室で呼び出しを待っていた時、胸ポケットにマナーモードにして入れておいたはずの携帯電話が緊急信号を発した。同時に病院内のあちこちでそのコール音が鳴り出したので驚いた。
 (テスト)とあって、北海道電力管内での電力の著しい低下と、それに伴って電力消費を控えるようにとの経済産業省・資源エネルギー庁の通達。
 確かに気温が高めだが、北海道で電力需給が逼迫するような状況にはない。その後40分も経ってから、「
一部へのテスト送信のはずだったが、誤って北海道民全員に送信してしまった」と、また緊急で謝罪のメールが入った。

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