ノドアカツグミに出会う

🐤 9日の夜、息子夫婦から『珍鳥が出たよ』とラインメールが入った。『まだいる』とのことで、翌朝迎えに来てくれた。南区のとある場所。行ってみるとカメラマンが数人
いたので、場所を知った。雪の降りしきる中、1羽のノドアカツグミがナナカマドの実のついた枝に止まり、時々樹々の間を移動してはまた戻っていた。私たちにとっても初めての出会いで、図鑑にも『稀な迷鳥』と出ており、『ノドグロヅグミの亜種』とある。首のすくめ方で、喉元の赤茶色が大きくなったり小さくなったりする。

🐤 雪が強く降ったり止んだりするなか、感動して移動していると、しばらく行った先の小川の中洲で何やら動いている。息子が『カワガラスらしいよ』と言うので、双眼鏡で確認すると、やや遠いが確かにカワガラスが一羽、中洲の端で川に入ったり出たりを繰り返している。50倍デジカメのズームを目いっはいに引いて、解像度は悪いが何とか写したのが下の写真だ。カワガラスは自宅近くでよく見たのだが、ここ数年見ていない。

🐤 また自宅まで送ってもらったが、彼らの気遣いと鳥達との出会いがうれしかった。娘夫婦も、子供の一人が大学受験で気を張っている中、私達にも気遣いをしてくれる。
ありがたいことである。

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