テントウムシの日光浴

 きのうの昼過ぎはやや風があるものの陽が射して、陽の当たるベランダの床に、テントウムシが30頭ほど集まってきた。色々の模様をしてはいるが、ほぼ全てがナミテントウ(正式和名はテントウムシ)であった。

Half-1-540+180 黄地に16黒星     橙地に19黒連星     橙地に17黒星

Half-2-540+180 黒地に4赤星(円大小) 黒地に4赤星(三日月) 黒地に2赤星(目玉型)

 2001年頃の初冬、神奈川県の丹沢湖に出かけた。この時期としては陽射しが強く、風はほとんどなかった。丹沢湖の最奥部に行くと、人がほとんど居ない道端のコンクリート電柱の陽の当たる面に、地面上からてっぺんまでびっしりと虫が集まっていた。その数は軽く1,000匹を超えていたと思う。ほとんどがテントウムシとハムシの仲間で、越冬中の日光浴に集まったのだろう。カメラを持っていなかったので、その素晴らしさを写すことが出来なかった。今回のテントウムシの集合で、それを思い出した。

カテゴリー: 季節, 日々つぶやき, 昆虫, 自然 タグ: パーマリンク

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