生駒、大阪へ

 5時30分起床。厚い雲が垂れ込めている。6時40分発のリムジンバスで新千歳空港へ。待合ロビーに入ると、ちょうど雲が切れて、西の方に雪を被った樽前山(たるまえさん)と風不止岳(ふっぷしだけ)が見えてきた。

DSC00019-540+360 樽前山(左)と風不止岳(右)

 11時05分関西国際空港着。南海電鉄関空線で大阪・難波に着いたのは正午を少し回っていた。今夜の夜行バス乗り場(難波元町小学校前)を確認してから昼食。そして近鉄奈良線に乗り、生駒の従兄宅に付いたのは14時だった。すぐに仏壇の伯母の御位牌に挨拶。先月中旬に元気な伯母と電話で話をし、年末に遊びに行く約束をしていたばかりだったので、その10日ほど後の訃報には本当に驚いた。
 3時間ほど従兄・姉と歓談し、生駒から難波経由で心斎橋へ。人と会い、娘に頼まれた物を指定店で購入。地下に降りたり地上に出たりとウロウロし、道頓堀のグリコのネオンサインを見ながら難波へ戻った。夕食をとったあと、21時30分発の夜行バスに乗り、途中の梅田と京都で乗客を乗せて、関東に向かった。

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