ノウゼンカズラの種子莢

 以前、近くの児童公園に咲いていたノウゼンカズラの花を紹介したことがあった。きのう孫の遊びに付き合って同じ公園に行ったとき、そのノウゼンカズラの花枝がほとんど刈り取られていた中に、一枝だけ刈り残しがあって、それに種子の莢が下がっていた。私としては初見であった。この枝には、咲き終わってしぼんだ花と、これから咲くであろう生き生きとした蕾が着いていた。

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 この莢が熟し、茶色になって弾けると、種子粒の左右に羽状のものが付いて、風に乗って飛んで行くという。このままにしておくと、また刈り取られてしまうかと思い、目立たぬようにそっと葉の影に隠してきた。

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