カエデのヘリコプター

 札幌は、だいぶ気温が下がってきて秋の気配が漂い始めたものの、ナナカマド以外はまだ紅葉していない。しかし街路樹の中で、クリ、クルミ、トチなどが実を落とし始め、中でも環状通り東方の中央分離帯では、リンゴの実が真っ赤に色づいてみごとである。
 また、カエデやモミジの実が膨らんできた。熟して枝を離れる時、風に乗ってヘリコプターの翼のようにくるくると回りながら、次世代の領域を広げて行く。この写真の樹は同定がむづかしいが、ミネカエデかと思われる。

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カテゴリー: 季節, 日々つぶやき, 自然, 花・植物 タグ: パーマリンク

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