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「陶磁器」カテゴリーアーカイブ
ウエッジウッド セント・ジェームズ デミ
ウエッジウッドのデミタス、セント・ジェームズをアップする。これはソーサー径128mm、カップ高65mm径63mmで、ボンドシェイプ(平均値ソーサー径123mm、カップ高55mm径53mm)よりは少し大振りである。取っ手の形はボンドシェイプと同じだが、キャンシェイプに近いカップ容量がある。しかしアメリ…
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ウエッジウッド 製品名・番号不明(No.40) ボンド
ウエッジウッドのボンドで、製品名・製品番号ともに不明な物を1点アップする。個人的なデータリストでは、不明品の40番目に当たる。
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クラリス=クリフの作品-A6 Windmill
ウエッジウッド クラリス=クリフの”Cafe’ Chic”シリーズ最後の第六弾、 “Windmill”のボンドをアップする。直訳すると『風車』。”mill”は粉挽き機のことなので、正確には『風力粉挽き機』なのだろう。最近は家庭にもコーヒーミルなんていうものがある。日本では河川の水が豊富なので、水車に…
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クラリス=クリフの作品-A5 Red Tree
ウエッジウッド クラリス=クリフの”Cafe’ Chic”シリーズの第三弾、 “Red Tree”のボンドをアップする。直訳すると『赤い木』。丘の上に立つ赤い木が2本と青い草花?が5本、共にデフォルメされて描かれている。
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クラリス=クリフの作品-A4 May Avenue
ウエッジウッド クラリス=クリフの”Cafe’ Chic”シリーズの第四弾、 “May Avenue”のボンドをアップする。直訳すると『五月の並木道』。道路の片側に、デフォルメされた並木によって見え隠れする住宅。その先の道路の反対側には、大きく枝を張った新緑の樹が描かれている。
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クラリス=クリフの作品-A3 Autumn
ウエッジウッド クラリス=クリフの”Cafe’ Chic”シリーズの第三弾、 “Autumn”のボンドをアップする。直訳すると『秋』。黒々とした木に秋を象徴する赤と黄色。そして紅葉途中の薄紫と薄緑を配色している。
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クラリス=クリフの作品-A2 Summerhouse
先日入手したウエッジウッド クラリス=クリフの”Cafe’ Chic”シリーズの第二弾、”Summerhouse”のボンドをアップする。直訳すると『夏の家』。海岸での夏の別荘あるいは海の家のようなものだろうか。壁のない小屋と、デフォルメされた木々。白い雲と水らしい描写がある。
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クラリス=クリフの作品-A1 Blue Firs
クラリス・クリフはスージークーパーと共に、イギリスで1920年代に活躍した女性の陶芸家である。ロイヤル・スタフォードシャー社で陶磁器の技術をマスターして独立し、独特のデザイン感覚で絵柄を作成していった。図柄を大胆に簡略化して、かつ強めの色合いで描かれる作風で『アール・デコの女王』と呼ばれた。 ウエッ…
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ウエッジウッド カリフォルニア大学 ベイコン ホール デミ
これはイーベイのオークションでの入手だが、不注意の失敗だった。ウエッジウッドのカリフォルニア大学創立100年記念のもので、写真には12種のセットで掲載され、70米ドルの売りきりであった。7セットもあって、もう長い間売れないでいた。・・・と思って交渉してもらい、少し安い価格で決まったのだが、入札してか…
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大倉陶園 デミタス 六瓢箪(むびょうたん)
大倉陶園から、新作の『 六瓢箪 』が発売になった。79Cシリーズのデミタスで、招福シリーズの1つ。コレクションクラブの限定販売である。 カップに3個、ソーサーに3個、合計6個の瓢箪が描かれている。 [ 大倉陶園のしおりから ] 六つの瓢箪(ひょうたん)をころころかわいらしく表現したカップ&ソーサ…
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