豪雪・除雪・排雪・融雪

 この1月の後半は、皮膚の手術と、60センチを超える積雪に悩まされた。25日の夕方から降り始めた雪は、その夜半に札幌市の除雪が入ったころは30cmほどを道路の両脇に寄せてくれてはいたが、その後から夜半にどんどん積もって、26日朝にはさらに30cm程も増えていた。しかし日中は除雪が入ってこないので、中通りまでは雪をこいでいく必要がある。

 26日の午前中はは近隣の人たちと袋小路の除雪にかかりきりになり、どうにかトラック1台が通れるだけの幅を除雪した。

 我が家の塀際に寄せた雪の山は、契約していた排雪業者が26日夕方にショベルカーとダンプカーとで排雪してくれたので、市道側は塀から30cmほどが無くなって、すっきりした。しかし市道から内側のアプローチの雪は業者も重機を入れることができないので、そこの3立法メートルほどの雪は、27日午後に妻と一緒に融雪機で溶かした。

 この急激な積雪は、気象台でも「記録的」と言ってはいたが、予報では温暖化と停滞する寒気団のせいでまだ2月前半まで続く見込みのようだ。私たちがまだ動けるうちはいいが、この先がやや心配である。
 北海道を含め、山陰・北陸・東北などもこの豪雪はしばらく続くとの予報だ。気象予報士には何の罪もないのだが、淡々と予報を伝えられると、小憎らしくなることもある。

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