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「孫と遊ぶ」カテゴリーアーカイブ
孫たちの運動会
私たちの娘の子供達が、3人とも同じ小学校に通っている。5年、3年、1年である。昨年までは小学校と幼稚園とで行事の日取りが重なったりして、親は大変な思いをしていた。 今日はその小学校の運動会。娘夫婦の気遣いで「何も持たずに遊びに来て」と誘いを受けていたので、2人で行ってきた。幸いなことに快晴で風もあま…
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イワカガミダマシ
4日に、娘の家族とサッポロさとらんどへ行ってきた。私達は早目に出かけたのだが、子供達の期待していた貸し自転車や馬車、SLバスなどは既に長蛇の行列で、1~2時間待ちらしく、あきらめて大型の木製遊具のところで遊ばせた。そのあと、交流館の近隣農家の出店しているところで、多少の野菜や果物を買った。 さとらん…
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スキー教室
きょうは孫たちのスキー教室であった。私は小・中・高と12年間、冬の体育授業はスキーであったが、恐怖心が先に立って腰は引けるし、バラレルは満足に曲がれないまま。ボーゲンがやっと出来る程度であった。しかし孫たちは運動神経が良いのか、2年目のこの教室で、昨年の4日・今年の2日目で、もうかなりの勢いで滑って…
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山下り
昨夜から娘の子供達が泊まりに来ている。今日は餓えの男の子2人を連れて、藻岩山に行くことにしていた。藻岩山は、標高30メートルほどの登山口から高さがほぼ500メートルある。孫たちはまだ登山をしたことがないと言うので、ロープウェイとシャトルバスで頂上のすぐそばまで登った。 1番のロープウェイ 頂上には2…
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トチの実
昨日から娘が孫3人を連れて着ている。今日の午前中に、妻と娘が買い物に出かけたので、私は孫たちを連れて、いつもの早刈り床屋へ行ってきた。その帰り道、並木道のトチノキの下に、いま落ちたばかりのようなトチの実が転がっていた。長男の孫が拾って見ると、外殻に3本のくびれがあり、いじっているうちに殻が弾けて、中…
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ニーウン・ペツ ガラス美術研究所
1961年、大阪府に生まれ、大阪のデザイナー専門学校を卒業。ガラスアートを主軸にして、アメリカなどで修行後、 1999年に札幌の近郊に工房”ニーウン・ペツ ガラス美術研究所”を開設した、という人が居ることを、地元のテレビで知った。8月4日に妻と様子を見に行ってきたが、自宅からほぼ25キロの北広島市仁…
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ノウゼンカズラ
今日、私たちの孫全員が集合した。一緒に近くの西山鼻公園に出かけて、ブランコ、鉄棒、遊動円木、滑り台などの遊具で遊んだり、追いかけっこをしたりして遊ばせた。上から10歳(小4)、7歳(小2)、6歳(小1)、5歳(年長)と少しずつ年齢がずれているせいか、とても仲が良い。 この公園の北西部に幅5メートル、…
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しゃがいも掘り
札幌に住む長女の子供達と、埼玉県に住む長男の子供が揃う8月8日に、みんなでサッポロさとらんどでジャガイモを掘る約束になっていた。しかしさとらんどから連絡があり、今年は天候不順で、予定日まで置いておくと腐ってくる可能性があるので、早々に掘って欲しいとの連絡が入った。 長女の子供達3人で、5月3日にジャ…
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孫の手とキノコ
昨日さとらんどへ行った時、交流館と耕作地との間の草地がやや低く、昨日までの雨でじめじめしていた。その草地で色々のキノコが見つかって、孫たちが喜んでいた。残念ながら私達は種類も分からず、有毒か無毒かも分からないから、孫たちに手を拡げさせて写真を撮っただけで採取はしなかった。 左から5歳、10歳、7歳の…
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イスカの嘴の食い違い
先日真駒内公園のさけ科学館に行った時、私たちの目の前を2羽の赤茶色の中型の鳥が横切って、すぐ近くの松の木に止まった。見慣れない鳥だが、2羽ともどうも嘴の様子がおかしい。食い違っているのである。これは『イスカ』であった。古いたとえ話に、「交喙(いすか)の嘴(はし)の食い違い」というのがあって、どうにも…
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