◎ いま菜園の中で、勢いがあるのは晩夏に植えたニンニクのみ。葉を20~30センチに伸ばして、越冬を待っている。あとはほぼ収穫を終えて、わずかなウラナリが残っている。



◎ ドウダンツツジやブルーベリーは紅葉し、驚いたことに4年まえに植えたボケが実を着けた。本州では人の握りこぶしほどの大きさのものもあったが、今回の我が家の結実はビンポン玉よりやや小さい程度。樹高もかなり低い。



◎ 他に、ホトトギスがまだ頑張って咲き続けている。

◎ いま菜園の中で、勢いがあるのは晩夏に植えたニンニクのみ。葉を20~30センチに伸ばして、越冬を待っている。あとはほぼ収穫を終えて、わずかなウラナリが残っている。



◎ ドウダンツツジやブルーベリーは紅葉し、驚いたことに4年まえに植えたボケが実を着けた。本州では人の握りこぶしほどの大きさのものもあったが、今回の我が家の結実はビンポン玉よりやや小さい程度。樹高もかなり低い。



◎ 他に、ホトトギスがまだ頑張って咲き続けている。

🌳 きのう、退院してきた。26日に入院して即手術。左のステントを抜き、右の結石を破砕したが、右の一番奥の腎冠に収まっている1個は動く気配もないし、下手にレーザーを掛けて腎臓本体を傷める恐れがあるので、そのままにしたという。4日間の入院だった。2週間後の外来で、残った右のステントを抜いて終わりとか。

✒ 最近は雨がちだったが、きょうは一転して朝から快晴なので、少し近所を歩いてみた。琴似発寒川の川岸に並ぶナナカマドが、実も葉も真っ赤に色づき、バックの山並みも黄葉してきて、きれいだった。午後2時半ごろ、いきなりアラレが降り出したので、カメラをセットしたが、20秒ほどで雨に変わって、すぐに止んだ。

✒ 札幌気象台の記録では雨としか記録されなかったが、自宅では『初雪』と認定した。
🍈 時計草の実の最後の1個が赤熟してきた。鶏卵のL玉大で、この3~4日前に、もう少し小さな実が赤くなりかけたま落果してしまった。下の写真には、きょうの鉢の状態と、その落下した実を乗せてみた。右上は、7月の花の様子。

✒ 明日、3度目の手術を受けるために入院する。
🍈 菜園で、昨年収穫し忘れたおもちゃかぼちゃが2本、春に芽を出した。また今年の春にズッキーニの少し変わったものを2種類、1株づつ植えてみた。しかしこの仲間は、やはり複数株植えておかないと、雄花と雌花の咲くタイミングが合わなくて、なかなか受粉させることか困難である。それでも、少しづつ結実はしてくれた。(9月7日既報)

🍈 上の写真は、左側2個がおもちゃかぼちゃ2種。右がズッキーニ(グリーンパンツ)と(野球ボール型)各1個。ズッキーニはかぼちゃの仲間とかで、花の形状がやや似ている。なかなか開花期がそろわないので、いたずらにズッキーニ(グリーンバンツ)の雄花をおもちゃかぼちゃの雌花に着けておいたら、みるみる大きくなってきた。

🍈 ダチョウの卵よりも大きくなり、色はズッキーニのグリーンパンツのように黄色と緑の色分けになった。

🍈 かなり大きくなった。かぼちゃなら本来はヘタの付け根がしぼんできてから収穫するのだが、食べられるかどうか不明確なので、一応収穫して並べてみた。食べるかどうかは、少し覚悟がいりそうだ。
✒ 菜園の北側に植えておいたホトトギスが、今月始めから咲き出し、20日には30個以上になった。また25日には、隣のシロバナホトトギスが咲き出し、きょうは3個咲いている。

✒ 鳥のホトトギスの胸のまだら模様が花のホトトギスのまだら模様に似ているとは思うが、どちらの名前が先につけられたのかを調べるのは楽しい。
✒ なお、白花の方は3年程前に苗を購入した園芸種だが、開花の時期は白花の方が20日前後遅れる。写真に撮ると、腕前のせいもあるが、白花は立体感が出せない。
◎ なお、私は明日、腎臓結石摘出の2度目の手術のために、再入院する。
● 庭も秋めいてきて、わずかだがトウキビとエダマメは茹でて食べた。アスパラガスも、細いウラナリが週に4~5本程度。ジャガイモは春からの天候不順で小粒であった。そんな中それぞれ2株ずつ植えたおもちゃかぼちゃとズッキーニは、少しだが実った。

● ズッキーニはかぼちゃの仲間である。10年前に上富良野町の畑を借りて作ったズッキーニは、うっかり収穫が遅れるとひょうたんのように大きくなったものだった。
● 今年の我が家では、春先に黄色い野球ボール大のものとグリーンパンツという小型の変わった品種を1株ずつ育てたのだが、やはり1株ずつでは雄花・雌花の開花期がずれてしまうので、あまり数はできなかった。
🌲 昨年の春と今年の春に種を植えたマンゴーが、北海道では育てにくいと思っていたが、結構成長してきた。なるべく陽にあてておこうと思っていたが、アボカドやコーヒーの樹と同じように葉焼けを起こし始めた。

🌲 日陰に移して半月後には屋内に入れようと思う。昨年蒔いたものは、一本立ちで、鉢土から高さ40センチ、また今年蒔いたものは、10センチほど伸びてから一目出し部分の成長が一時止まり、1か月後くらいにそのすぐ下が3本の枝を出し、それぞれが葉をつけて、高さは鉢土から20センチまで伸びた。
🌲 冬にはすべての鉢を屋内に入れようと思うが、室内のキャパシティが一杯になる。
✒ 入院中は、病室の北面に窓があって、陽の当たる景色がまぶしく見えてはいたものの、直接陽射しが入らなかった。トイレ付きの一番小さな個室で、エアコンが付いていたために個別に調整ができるのだが、設定を30℃にしても寒くなり、電源を切ると暑くなる。やむを得ず廊下のドアを開けて、ベッド周りのカーテンを半開にしてしのいだ。
🌞 退院して帰宅した27日には、自宅屋外では37.2℃だったが、エアコンを除湿に設定して十分だった。その翌日(28日)には屋外で39.2℃を記録したために、室内のエアコンを冷房にして28度に設定し、やっと凌ぐことができた。

✒ 翌29日の最高気温は27℃と少し落ち着いたものの、午後から雨が降り出し、その夜半から30日午前中までは警報が出るほどの豪雨で、28日と同じ時刻には15.8℃まで下がっていた。この約20分後には16.2℃まで戻って最高気温になったものの、28日に比べるとその気温の差は23℃にもなった。
✒ そのせいもあってか、術後の私の体調はなかなか安定せず、下腹部の重苦しきがもう一歩のところですっきりとしない。ただし食事はおいしくいただいており、妻には感謝である。
✒ ここしばらく、腎臓の石が落ち着かず、新型コロナウイルス騒ぎもあって、ほとんど動けなかった。さほど痛いわけでもないのだが、何となく下腹部が落ち着かず、気分的に細かな物事に手が付けられなかった。
✒ 私は22年程前に、茅ケ崎の病院で右の腎臓にできていた人差し指大の結石1個を、体外衝撃波破砕術で破砕してもらった。この時、直径5ミリほどの小片が残ってしまったが、当時の破砕機の能力ではこれ以上は限界てあり、腎臓の最奥部にあるのでしばらくは様子を見ようとのことで終わってしまい、以来22年の間痛みもせずに、抱えたままだった。
✒ 今年の年頭に、どうも下腹部に鈍痛があるので、近くの泌尿器科病院で診察してもらったところ、右側に2個、左側に1個のそれぞれ6ミリ程の結石が発見された。その後数か月、左右の石が尿管の出口に近づいており、間もなく激痛が来る恐れあり、ということで急遽手術となった。
✒ 25日に入院、即手術を受けたのだが、膀胱と腎臓を結ぶ尿管が、左右両方とも先天的に細すぎるため、両方にステントと呼ぶ尿管拡張用のバルーンを入れたのみで、2晩入院したのちに、27日に退院してきた。あと1か月半後に破砕装置を入れて破砕するという。ステントのせいでか、排尿時に痛みと血尿がある。

🌞 27日の正午前には帰宅したが、やはり自宅は一番落ち着く。妻の顔がとても新鮮に見えるのである。午後になると、無風快晴の天候から屋外では37℃を超え、室内も27℃を超えてきたので、空調を「除湿」から「冷房・27℃」に切り替えた。明日以降も続くようだ。

🌼 以前藤沢に住んでいたころ、自宅から駅に行く途中のお宅の垣根に、時計草の花が咲いていて、妻と共にその不思議な花つきと、名前の合致に感心してよくながめていた。
🌼 今年の春先に、花屋の店頭で時計草の苗を見つけて、買ってきた。既に支柱に広く蔓を伸ばして、3個ほどの小さな実を付けていた。当初は室内に置いたのだが、環境が合わなかったのか、数日で2個の実が落ちてしまった。蔓や葉は元気なのでそのままにして、窓際で水遣りをしいてた。
🌼 その後雨がちではあるものの、雲の薄い日は気温が25℃を超えるようになると、蔓をどんどん伸ばし蕾もたくさんついて、けさそのうちの1個が開花した。この実はパッションフルーツなのだとか。はじめについていて残っていた1個の実は、今は鶏卵台になって、濃い緑色をしている。

🌼 時計草は一日花と聞いているので、もう明日にはしぼむのだろうが、次の開花候補が幾つか控えているので、また楽しめるだろう。蔓が伸びてきて蔓篭からはみ出してきているので、少し大きな篭を組んでやらねばならない、