🌼 エゾ梅雨と呼びたくなるようなじめじめとした天候から、久しぶりに陽射しが出た。










🌼 庭も、いろいろの花や実がついて、にぎやかになってきた。
🌼 エゾ梅雨と呼びたくなるようなじめじめとした天候から、久しぶりに陽射しが出た。










🌼 庭も、いろいろの花や実がついて、にぎやかになってきた。
🌼 終戦直前の神戸大空襲で母と弟を亡くしてから、きょうで75年目の命日。ささやかながら花を求めてきて、花瓶に飾った。妻は二人を知らないが、一緒に祈ってくれた。

🌼 この3月13日に、その母の姉の長女(従姉)が亡くなった。先月末に、夫である従兄が「こんな時期だから」と、四十九日の法要の後に電話で知らせてくれた。一昨年、夫婦で初めて北海道を訪れてきてくれて、札幌市内を案内したのが最後の出会いになった。
🐸 暖かくなってきたゴールデンウイーク明けの一日、両生類や爬虫類を探しに、自宅から西へ約3キロの発寒川南岸にある平和霊園近辺に出かけてみた。目的の両生類や爬虫類は、産卵されたエゾアカガエルの卵100個ほど入った卵塊3個と、エゾサンショウウオの卵20個ほど入った卵紐30個程度が見つかった。いずれもまだ孵化はせず、一部に眼が見られた。
🐦 周囲は墓地で、2組ほどの参拝者がいたが、とても静かだった。時々春の鳥の声が聞こえたが、カメラに収まったのはカワラヒワだけだった。他に見つけることができたのは
ヒヨドリ、コゲラ、ハシボソガラス、スズメ、アオジ、シジュウカラ、オオルリ、コムクドリ、ヤマガラ
🐦そして鳴き声を確認したのは
センダイムシクイ、モズ、ハクセキレイ、クマゲラ、ウグイス、ヤブサメ
◎ きょう16時ちょうどに、私たちのアイフォンやアイパッドがけたたまい緊急通報音を出したので、スワまた近くで地震発生かと、思わず身構えた。

◎ しかしこれは、鈴木北海道知事からの外出自粛要請という内容だった。ものものしいとは思ったが、北海道では ここ3~4日ほど、1日40人前後の感染者が発生し続けているからだろう。
◎ この感染者数の増加は、札幌市内の老人養護施設における、患者や職員の方たちの集団感染が大きな割合を占めていて、その最初のきっかけが分かっていないという。もう院内感染にとどまらず、市中感染の状態になっている。
◎ 鈴木知事は2月末の時点で国に先駆けて北海道に緊急事態宣言を提示して以来、毎日テレビに数回、15秒程度顔を出して、道民に外出自粛を訴えている。

🌞 この日は無風快晴で、自宅の屋外日陰で正午過ぎに28.2℃を記録した。この後は菜園で作業中で調べていないが、14時頃には30℃を超えたかも。気象台は23.3℃と発表した。
🌳 ここ数日気温が高い。今日も我が家の屋外の温度計は、21.9℃を指していた。それでも札幌気象台の記録では17.2℃だった。

🌳 雨は少ないが、耕運機で起こす前作業のための、石灰撒きがまだ終わっていない。少し出遅れた。腐葉土は、近くの養護施設で販売していたものを、既に購入してある。

🌳 娘の家族が一昨年秋に植え付けて、昨年少し収穫し残したにんにくが、あちこちに芽生えてきたので、場所を移して集めておいた。

🌳 またこの土地に転居してきたとき、以前の住人が植えておいたアスパラガスも、芽吹き始めた。私たちがここにきて11年目になるが、それ以前は何年たっているかわからない。それでも、去年もかなり収穫できた。もちろん7月中に収穫を止め、冬まで茂らせておく。
🌞 この冬はそこそこの降雪はあったものの、気温が高めに推移している。2月25日に80センチあった積雪も、その後1日の平均気温がマイナスになることがあまりなく、我が家の南側の中通りでは路面の雪が3月22日にはなくなった。

⛄ しかし23日夕刻から降り続いた雪で、24日の朝には路面がすっかり白くなった。

◎ だが、自宅の周辺では気温が高めに推移しているので、この白さも2~3日経つと消えて、早めの春支度を始めなければならないだろう。
◎ 全世界での新型コロナウイルスの感染者がまだ増え続けている。特にアメリカでの感染者の急増が心配である。日本では落ち着いてきたとして、最近外出自粛を解かれたために、感染しても発症しにくい若い人たちが繁華街を歩き回り始めている。それが感染源になって、再度感染のクラスター爆発が起こるのではないかと気になっている。
◎ 一時全国で一番感染者数の多い時期が続いた北海道では、今月初めに鈴木知事による小・中学校の休校指示と、道民への週末の外出を控えるようにとの依頼で、徐々に増加が頭打ちになってきた。
◎ ところが、経済の落ち込みや就業者の収入減などで、一時全国的な感染者増加のゆるみがあってか、行政の拘束がやや弱まったとたんに、東京都の増加が始まって、国や東京都の慌てぶりが目立ってきた。
🌞 ここ数旬の気温の上下の中、昨日からの暖気で、近所も自宅も積雪が嵩を減らしてきた。快晴の陽射しの中、妻と市街地の病院や図書館へ行く時に、琴似発寒川にかかる橋の上から、河原の縁にフキノトウが顔を出しているのが見えた。今年初の新緑である。

🌞 中央図書館の庭園はまだ雪の中だったが、樹々の芽はやや膨らんできて、後ろの藻岩山の山肌の雪もかなり薄っぺらな感じになってきた。

🌞 帰り道、バスを降りて自宅近くまで歩くと、バス通りに面した個人宅の前庭では、既に雪の解けた土の上で、にチューリップやスイセンが芽吹いていたのには驚いた。いつもはクロッカスが真っ先に芽吹くのだが、今年はまだ見かけない。
⛄ 2月の排雪完了後、2月29日から3月5日までの延べ降雪量は42センチ。5日夜半に除雪車が入ったが、翌朝見ると路面の雪を脇に掻き上げただけ。車1台は通れるのだが我が家のアプローチにも固い雪をごそっと残していった。

⛄ 私もいささか切れて、6日の朝のうちに西土木事務所に電話した。「すぐ見に行きます」との返事に、待っていたがなかなか来ず、止む無く妻とアプローチの塊をよけていた。午後遅くに市の担当者が2名、見には来たが、明確な回答はせず帰っていった。
⛄ その後全く対応がなく、あきれて放っておいたが、その後続いた高気温のため固く締まった雪が、そのままの形で表面から溶けている。

⛄ きょうはぐんぐんと気温が上がって、午後2時前には我が家の測定器で19.7℃を示していた。一時は20℃に届いていたのかもしれない。
◎ 昨夕、北海道の鈴木知事が緊急事態宣言を打ち出した。昨日までに道内で63名のコロナウイルス感染者が発見され、国内でもそのペースが一番早いことへの処置であろう。クラスターが発生しつつある道内での引き締めを図り、動きが鈍いままの国の処置に対しての大きな先手決断をとった形だ。
◎ 『新型コロナウイルスの感染を防ぐため、オール北海道で取り組んできましたが、状況はより深刻さを増しています。早期の終息、そして皆さんご自身と大切な人の命と健康を守るため、お願いしたいことがあります。感染の拡大防止のため、この週末は、外出を控えてください。皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いします』
◎ 今日から3月19日までの3週間で、特に週末は道民に外出を控えるよう呼びかけた。