スノーリボン

⛄ 年末までは降雪があったり陽が射したりで、大みそかの前日までは道路上に積雪はなかった。しかしその後激しくはないものの、雪が降って5センチ程度積もった。
⛄ 12月29日の気象台のデータでは最高気温が―0.3℃と、真冬日になっている。自宅ではその日の朝には-6.4℃まで下がったが、無風で陽が射すとプラス12℃を超えた。

⛄ 年が明けてからは連日真冬日になっており、毎日少しずつ雪も降っている。それでも自宅の南側の板塀とブロック塀の内側の縁の上に少し雪が積もってはゆるみ、その繰り返しでこんなリボン状に下がっている。冬の前後の0℃前後の降雪時によくできる。

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七福ねこ ( 今年もよろしく )

🌞 年が明けた。義姉の服喪中なので「おめでとう」とは言わないが、昨夜はTVもほとんど観ないで静かに過ごした。
🌞 門口の注連飾りもお供え餅も飾らず、それでも昨夜は妻の心づくしのおせち料理をいただき、きょうの昼にはお雑煮をいただいた。七福神を飾るのは支障はないだろうと、娘が先月仕入れておいてくれた小さな焼き物の七福ねこをもらって、並べてみた。

 私のこのブログは、昨年6月以来、身辺に諸般の雑事が多くて、不本意ながら更新を途絶えさせてしまった。最近少し余裕ができてきたので、昨年末から時間を少し遡って追加を始めた。8月頭までは追加できたので、今後時間を見て昨年末まで追加したい。

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平和の滝と周辺の動植物

✒ 我が家からバスで手稲山麓の終点『平和の滝入り口』まで約5分、そこから緩い登り坂を約25分歩くと、平和の滝にたどり着く。この滝の脇に、手稲山の南登山口がある。ここから山頂までの半分、3キロ弱登ると『布敷の滝』というのがあるので、登って見てみたいのだが、最近ヒグマが出没するとのことなので、まだ登ることを躊躇している。

✒ この平和の滝は、我が家の近くを流れる琴似発寒川の上流に位置しており、滝の入り口近くに大平和寺修行道場という日蓮宗の建物があり、その前に北海道各地の炭鉱で強制労働させられた朝鮮人の慰霊を目的として1960年に建立された『朝鮮人殉難者の慰霊碑』という大きな石碑が立っている。大平和寺そのものは現在は無住のようだ。
✒ 滝の写真を撮ってから、もとのバス停に向かって下りながら、各種の動植物を観察・撮影した。植物のほとんどは、名前が分からない。

※ このサイトをご覧の方で、植物の名前のわかる方はコメント欄にご一報ください。

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外気温 40.3℃

🌞 今日は無風快晴で、菜園に出ているとくらくらするほど暑かった。測定器の記録では40.3℃を指していたので、屋内に戻って水を飲んだ。久しぶりにクーラーを入れた。

🌞 札幌気象台の記録では、きょうの最高気温は34.2℃となっていたので、かなり開きがある。自宅で気温計を置いている場所は日陰ではあるものの、菜園の照り返しがあるので止むを得ない。

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マンゴーの発芽

🥭 札幌から旭川へ向かう国道12号線の中間あたりにある浦臼町の『神内ファーム21』が、10年以上前から赤毛和牛を肥育や、マンゴーなどの栽培と販売を始めていた。私達も興味はあったのだが、マンゴーは高価なので手を出さなかった。
🥭 しかし最近、スーパーマーケットでも小ぶりで黄色味をしたフィリピンマンゴーや大ぶりで赤みの強いアップルマンゴーを販売するようになった。この7月初めに、生協の通信販売でこのアップルマンゴーを売り出したので、買って食べたら、実に美味かった。中に長さ7.5センチ・幅4センチ・厚さ8ミリ程の種子殻があり、水洗いして少し乾かしてから割ってみるとそら豆を大きくしたような長さ5センチほどの種子が出てきた。 

🥭 今までアボカド、オレンジなどを食べた後の種子を鉢に植えて、そこそこ発芽・生育していて、観葉植物として室内置いているので、マンゴーの種も皿に水を張って浸しておいてみた。
🥭 すると1週間ほどで種子が膨らんで外皮がむけ、緑色の内実が見えてきた。このままで根を出し、新芽が立ち上がるまで待つこととした。

🥭 新芽が立ち上がり、葉を開いてきたので大きめの浅い鉢を用意し、園芸店で買ってきた培養土を満たして、そこに植え付けてみた。

🥭 新芽の葉が頼りない感じだが、無事に育つことを祈って、まず屋内に置いている。

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青い池から楡の広場へ

🚌 ぜるぶの丘から白金温泉や十勝岳の方向へ南東に約25分で、『青い池』に到着。この池は1988年に噴火した十勝岳の火山泥流を防ぐために、人工的に作られた堰に美瑛川からの水がたまったもので、白金温泉の硫黄成分や美瑛川の水酸化アルミニウムなどの白いコロイド状態の粒子が光を反射して青く光る。水が青いわけではないとのこと。
🚌 目測で幅200メートル、長さ350メートルほどの池で、2万5千分の1の地図には表示されていない。湖畔のすぐ南側に散策路があり、東端から西端までの一方通行で、西端から車道に出て駐車場に戻る。

🚌 ここから、やはり花園で有名になった上富良野町のフラワーランドへと向かう。しかし降雨の勢いが強くなり、売店のある大きなテントの中へ避難する。ここで、ツァーのサービスである富良野の赤肉メロンを一切れ(1/8)ずつ頂く。ジューシーで甘かった。
🚌 ここも花を楽しめるのだが、強い雨が止まないためテントから出られない。テントの裏側に『楡(にれ)の広場』の石碑があって、雨に濡れていた。その石碑の上で、ハクセキレイが1羽、降る雨をものともせず、囀っていた。

🐞 ここから南下して中富良野町の富田ファームに向かったが、雨は止まず売店の軒先に入ってソフトクリームを食べる。テーブルの上でルリボシヤンマが弱っていた。

🥀 今日の前半はそこそこ楽しめたが、後半は雨にたたられた。夕方に戻った札幌でも、雨は止んでいたがかなり涼しくなっていた。

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美瑛町ぜるぶの丘

🌸 北竜町から南東へ約40キロ。札幌駅でバスに積んであった弁当を分けてもらって、車中で昼食。美瑛町の『ぜるぶの丘』に向かう。ここは国道237号線沿いに広がる花畑。なだらかな丘の頂中央に石碑が立ち、その周辺にラベンダー、マリーゴールド、ポピーを主とした色とりどりの花が、帯状に咲いている。
🌸 『ぜるぶ』とは、か・かお・あその中から後ろの三文字を組み合わせて作られた造語だそうで、爽やかな風の走る丘の風景を楽しむ、という意味だそうだ。

🌸 このあと、南東にある十勝岳山麓の白金温泉方向に向かい、最近有名になった十勝岳山麓の『青い池』と上富良野町のフラワーランドに向かう。

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北竜町のヒマワリを見に行く

🌼 最近、北竜町のヒマワリ園が気になっていたので、日帰りのバス旅に参加してきた。午前7時30分に札幌駅北口集合、7時40分に出発。今にも泣き出しそうな天候の中、道央道と深川・留萌道を経由して北上。9時40分過ぎには北竜町のヒマワリ園に到着。
🌼 大きな丘一面に大振りのヒマワリが咲いていて見事だった。面白いのは、花が一様にみな同じような方向を向いている。向日葵という漢字が宛てられのものも頷ける。ただすべての花が同じ向きというわけではなく、若干左右を向いていたり、また一部に全く逆の方向を向いているものもあった。他にも、花の色の異なるものが小群れで咲いていた。

🐦 久しぶりに、小鳥たちに出会った。コゲラやシジュウカラ、ハクセキレイなどの声を聞くうち、今年初めてキビタキの姿に出会った。またヒマワリ園わきの水路の近くで、カナヘビにも出会った。

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テントウムシ

🐞 菜園のジャガイモやエンドウマメの葉に、テントウムシが来るようになった。テントウムシの仲間には、鞘羽の色や星の違いによって名前が付けられているが、その中でもナミテントウは個体変異が大きく、黒地に赤の2つ星や4つ星から、黄地・橙地に7つ~20前後の黒い星を持つものが多く存在する。
🐞 その中でも橙地に7つの黒い星を持つものを特に「ナナホシテントウ」と呼ぶことが多い。いずれも幼虫・成虫ともに野菜の害虫であるアブラムシ類を食べる益虫である。

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ブラックベリー

🌳 私たちが今の場所に転居してきたころ、町内の近くのアパートのブロック塀の内側に、塀から頭を出すほど立派に茂ったブラックベリーがあった。すぐ横の角部屋に住む奥さんが手入れをしていて、夏には多くの甘い実を付け、少し分けてもらって食べた。
🌳 それから2年程で転居され、そのブラックベリーもそっくり掘り上げて持って行かれたので、その通りの景色が少し寂しくなった。

🌳 一昨年の春に、花木の店でブラッグリーの苗木を見つけ、1株買って菜園の東隅に植えておくと、すぐ仁根付いて数輪の花を付け、実になった。かなり元気に茂るので、妻は初冬には地上10センチほどで剪定する。それでも。昨年も今年も春には元気に芽吹いて、脇芽も出してきて開花・結実している。

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