札幌へ

 朝、雨は降っていないが、島は深い霧に覆われていた。予定では午後の便でゆっくり帰ることにしていたのだが、天候の回復が見込めないので、昨日も乗った9時40分の高速フェリーで羽幌へ帰ることにした。

DSC04687-540+405 天売港にて( 2008.07.12 )

DSC04524-540+360 羽幌港にて( 2008.07.10 )
(天売港や羽幌港のターミナルには、このようなオロロンチョウの模型が置いてある)

 10時40分羽幌港着。港の駐車場に置いておいた車に荷物を積むと、すぐに出発した。今回はまだ午前中で早いので、往路のような道央自動車道は使わず、石狩までずっと日本海沿いに走ることにした。途中で、こちらへ来る時にはいつも使う留萌市の”モダ石油”のセルフスタンドに寄り、ガソリンを満タンにした。

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 北海道内では、このチェーン店のガソリン価格は一番安いほうだろう。このチェーンの会員になっているので、会員カードでリッター当たり1円安くなったが、いずれにしても昨年夏の倍近い異常価格である。
この留萌市から増毛(ましけ)町、雄冬岬を通って石狩市浜益に抜け、あとはこの6月末にサクランボ狩りに来た幌(ぽろ)地区に出た。雄冬岬は1981年にトンネルが開通して、浜益から増毛までの道路がつながった。
 なお、昨年末に留萌市から稚内市まで走っているので、これで北海道の日本海側は積丹半島積丹岬から稚内市ノシャップ岬までドライブしたことになる。また昨年までに、稚内市から知床半島の斜里町ウトロまでのオホーツク海岸も走破した。途中スーパーマーケットで買い物をし、預けていた猫のピーコを引き取って帰宅したのは、16時であった。

天売島から羽幌港までで出会った鳥
ウミネコ、オオセグロカモメ、ウミウ、ウトウ、ハクセキレイ、スズメ、ハシブトガラス
所用費用
天売→羽幌 高速フェリー  4,160円/人   羽幌港駐車場(3日間)  2,400円

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