天売島と焼尻島の植物

 昨日までの天売島、焼尻島の旅は雨がちで、じっくりと写真を撮ることが出来なかった。少し撮影した中で、多少見るに耐えるかと思われるものを少しアップしておく。

DSC04604-540+360 ヤナギラン(天売島)・・・[右の黄色い花には気付かなかった.なんだろう?]

 下のエゾニュウの写真は天売島のものだが、焼尻島ではこの植物の仲間が、オオハナウドなど7種類自生しているとか。観光タクシーの運転手は、この7種類の見分け方を覚えるのに3年かかったそうだ。

DSC04607-Yezonyuu-540+360 エゾニュウ(天売島)

DSC04655-4652-Kurumayuri+Ooubayuri-540+270 クルマユリ    (焼尻島)    オオウバユリ

DSC04660+4662-Ichiyakusou+Tsuruaridooshi-540+360 イチヤクソウ    (焼尻島)    ツルアリドオシ

 天売島も焼尻島も、じっくりと腰をすえてかかれば、植物でもかなり楽しめそうである。シーズンを外せば宿は混まないし、食事は美味いし、贅沢を言わなければ何よりも宿代が安い。

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