豆皿

 以前、フェリシモという女性向け通販のグループで買い物をすると、プレゼントとしてデミタスカップ&ソーサーがもらえたことがあるらしい。私はそれをコレクションしていた人から、20種類以上のデミタスカッブ&ソーサーを入手した。その時半端ではあったが、カップ&ソーサーのほかにケーキプレート数枚と、豆皿10枚近くが混じっていた。『豆皿』と呼ぶ大きさの基準が分からないが、ここに掲載したものは直径75ミリである。

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 我が家では、ワサビやカラシの銘々皿として使っている。醤油を足して刺身や生寿司を付けて食べるには、少々小さい。最近は、飼い猫ピーに薬を飲ませる時、錠剤のままでは激しく抵抗するので、専用の豆皿の上で錠剤を砕き、そこに好みの魚などを少し混ぜて練りこみ、食べさせている。ピーは喜んで豆皿を徹底的に舐めているので、投薬の効果は十分に果たしている。そのあとで、腎臓サポートなどのエサを与える。

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