クラリス=クリフの作品-A6 Windmill

 ウエッジウッド クラリス=クリフの”Cafe’ Chic”シリーズ最後の第六弾、 “Windmill”のボンドをアップする。直訳すると『風車』。”mill”は粉挽き機のことなので、正確には『風力粉挽き機』なのだろう。日本では河川の水が豊富なので、水車による粉挽きが発達した。

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 風車といえばすぐオランダが思い浮かぶが、オランダは海面より低い低湿地が多く、そこの水を汲み上げるのが目的で、風力揚水装置としての風車が発達したのではないだろうか。クラリス=クリフが活躍した頃のイギリスでは、まだ機械化前の粉挽き風車が活躍していたのだろう。最近の日本では、家庭にも手動や電動のコーヒーミルなんていうものがある。

カテゴリー: デミタス, 日々つぶやき, 陶磁器 タグ: パーマリンク

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