ナミテントウ

 最低気温が10℃を切るようになってから、ベランダに出しておいた鉢物を全て室内に取り込んだ、シンビジウムが鉢一杯になって花を着けなくなったので、9月初旬には鉢わけをしておいた。二重窓からの陽射しは暑いくらいで、アボカドの葉が蒸散過剰でしおれるので、しばらくは日陰に置くことにした。

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 ホンコンカポックの枝や葉柄にカイガラムシが付いていたのでせっせと取っていたら、テントウムシの仲間がいくつか見つかった。下の写真はそのうちの2頭だが、いずれも『ナミテントウ』である。ナミテントウは外羽の全体がほぼ黄色いものから、黒地に赤い星が2個、4個とあるものまで、非常に多くのバリエーションがある。今日見つけたのはこの下の写真ほかに、黒地の中央に赤い星2個のあるものがいたのだが、カメラを構え直しているうちに室内のどこかへ飛んでいった。

DSC09604+9589-540+270 (黒地に黄12星)  ナミテントウ  (黄地に黒19星)

カテゴリー: 天候, 季節, 日々つぶやき, 花・植物 タグ: パーマリンク

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