銀杏の黄葉と銀杏

 「銀杏の黄葉と銀杏」と書くと分かりにくいが、「いちょう の こうよう と ぎんなん」である。私がギンナンがイチョウの木に成ることを知ったのは、浪人時代、秋口に長野の善光寺に行った時、境内の宿坊入り口にいっぱい落ちていたあの異臭のある黄色い実に出会ったときだった。
 今年の雪解け時期に、融けた雪ノ下からギンナンを見つけたことを想い出して、妻と東本願寺の墓地に行ってみた。さすが山の中腹にあるだけに、廟塔の参道の両側にあるイチョウは大半が黄葉していて、ギンナンもたくさん落ちており、私達よりやや年かさと思われるご夫婦が既にギンナンを拾っておられた。私達もかぶれないように落ちた実の柄を掴んでポリ袋に入れた。娘の夫が好物だと言うのを知ったので、10分ほどで50~60個も採っただろうか。あとは水と一緒に袋に入れ、そのままベランダに放置して春先に洗ってやろうと思う。

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カテゴリー: 季節, 日々つぶやき, 自然, 花・植物 タグ: パーマリンク

4 Responses to 銀杏の黄葉と銀杏

  1. 閑児@広島 のコメント:

    ここにコメント書くと人に見られにくいかな?
    質問:http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g57245126#enlargeimg
    のカップ知ってますか?
    お高いので悩んでますが・・・
    DADさんは色々ご存知だから?
    銀杏の実は早く処理して食べるほうが美味しいかも・・・

  2. DAD のコメント:

    閑児さん、しばらくです。 お問合せの品物は、手持ちの大倉陶園のカタログ3種類やネット上には見当たりませんでした。今大倉陶園に写真を送って調べてもらっています。 いま私のサイトのトップページから私にメールをいただけるようにしてあります。ここにも記載しておきますので、閑児さんからメールを下さい。大倉から回答があり次第、メールでご連絡します。今夜23時過ぎまでですよね。
    syxss692@ybb.ne.jp

  3. 閑児 のコメント:

    お手数かけて
    ありがとう。
    返事はメ-ルも出しましたけれど
    急がなくてもいいかも。
    もう何ヶ月も前から出品しているお品ですから。
    お高いからかな~

  4. DAD のコメント:

    閑児さん、こんばんは。
    メールでお知らせしたとおり、大倉陶園のファクトリーショップの資料では分からないようです。調べるので少し時間を下さいとのことでした。

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