銀杏の始末記

 今日の銀杏はギンナンの方である。一昨日のこのブログで、ギンナンを拾ってきて果肉を腐らせるために来春までベランダに放置すると書いた。すると閑児さん(ネットのお友達で、ジノリさんのお宅でのオフ会でお会いした)から「なるべく早く始末して食べた方が美味しいですよ」とアドバイスを頂いた。

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 そこで、今朝から妻とビニール袋に入れた銀杏を袋の外から揉みしだいて果肉と核仁を分離させ、割箸で核仁を取り出してボウルに移し、残った果肉を水洗いで洗い流した。核仁は大小で80個あった。そのあと水を切って布巾で水気を取り、茶封筒2つに半分ずつ入れて電子レンジにかけ、500ワットで1分半。一部が爆ぜはじめてから取り出し、殻と薄皮を剥くのにほぼ40分、熱湯で茹でること5分。上の写真は茹でる前である。こうして五穀米のご飯に乗せて早速頂いた。フウワリとした昔懐かしい、味であった。閑児さん、ありがとう。

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 核仁の殻を剥いていて気付いたのだが、ほぼ全ての核仁はやや扁平で稜線が2本なのだが、たった1個だけ、稜線が3本(上の写真手前の右端)のものがあった。

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2 Responses to 銀杏の始末記

  1. 閑児 のコメント:

    今日はありがとうございました。
    銀杏焼いて食べるのが好きです。
    むっちりとして香ばしくて。
    ところで俗説ですが
    銀杏の実の2面体はオスで、3面体はメスだそうで、実の殆どがオスだそうですが?

  2. DAD のコメント:

    おおっ!あれはメスでしたか!
    残念、全部茹でてしまいました。約80個拾ったうちの、わずか1個でした。
    今度見つけたら、一番上の孫に与えてどこかに植えさせましょう。彼は既に栗の実を拾って、来春に植えたがっていました。最初の2年くらいはプランターでも何とかなるでしょう(笑)

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