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「思い出」カテゴリーアーカイブ
カネノナルキに花が咲く
今日はクリスマス。教会のクリスマス礼拝に出席した。この日、一人の女性(23歳)が洗礼を受け、教会の家族の一員となった。 「メリー クリスマス !」 朝のうちやや曇っていたが、礼拝の始まる頃から陽が差して暖かくなったので、帰宅してからベランダに取り残していた鉢物の植物を屋内に入れた。その中にあったカネ…
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クリスマスイブ
今日はクリスマスイブである。教会の担当役員として、一部を手助けしてきた。 中央講壇のダウンライト以外の照明を落とし、参加者一人一人が小さな手燭のローソクに火をともして座る中で、イブ礼拝が進められていく。 参加者は120名ほどで、初めて参加した人もだいぶ居るようだった。礼拝の中では5曲ほどの讃美歌を歌…
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ジャンユー
私が会社で特にお付き合いした3名の方たち。仕事では上司、遊びではマージャン友達(ジャンユー)であった。そのうちのお一人、KTさんが亡くなったという知らせを受けて、お通夜に行ってきた。 3人の方たちは皆さん私より年長で、一番若いSKさんは私より7歳年長。その上がKKさんで18歳年長。そして最年長が亡く…
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バリ島に寄り道
◆ 昨日、このサイトに東ティモールの報告をアップしたが、日本から東ティモールへの直行便はないので、どうしてもバリ島に寄る必要がある。しかも両方の飛行機の乗り継ぎ時間が全くかみ合わないため、行きはバリ島に2泊、帰りはバリ島 … 続きを読む
東ティモールを垣間見る-3
服装 ◆ 地元の人々の衣服は、熱帯であるだけに軽装ではあるが、ディリ市内など低地の女性の一部は、日中でも長袖のシャツを着ている。N君夫妻もずっと長袖のシャツを着て、直射日光から肌を守っていた。 ◆ またほとんどの人がビー … 続きを読む
東ティモールを垣間見る-2
地誌 ◆ 国土面積はほぼ日本の長野県ほど。気候は熱帯性だが12月から5月にかけての雨季とそれ以外の乾季とに分かれる。脊梁山脈は1000メートルから3000メートル弱。北部海岸は降雨量1000ミリ未満の乾燥地帯。山岳部は3 … 続きを読む
東ティモールを垣間見る -1
友人の勤務地 東ティモールは、2002年5月に独立した、いま世界で一番若い国である。この国の日本大使館に勤務する友人N君が、この3月末で定年を向かえ帰国することになった。めったに行けない国なので、押しかけ気味ではあったが … 続きを読む
初冬の札幌と道東-2
12月10日(金) ◆ 朝、新千歳空港からJALで女満別空港へ飛ぶ。空港からは乗り合いバスで網走駅に出た。道東の野生動物については息子から情報を得ていたので、網走駅前でレンタカーを借り、羅臼まで行くことにした。車は5ナン … 続きを読む
初夏の尾瀬でバードリスニング-2
6月4日(金) ◆ 入梅直前とは思えない快晴の空の下、新宿駅前の待ち合わせ場所に到着したのは8時20分。私たち以外の参加予定者は既に全員バスに乗って待っていた。合計13名。バスは25人乗りの小型だがこの人数ではゆったりで … 続きを読む