🌹 木の花や草の花が、秋の最中になって勢いを失ってきたが、それでもまだ花を咲かせたり実を着けているものも多い。
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◎ 8月第1週までは連日30℃を超えていた。その後やや不順な天候が続いたが、最後の1週間はまた暑く、8月30日まで30℃を超えていた。その後やっと秋らしい天候に落ち着き、今日の夕方にふと気づくと、外気温と無空調の屋内が同じ26.8℃になっていた。
🌹 菜園の端に植えてあるペパーミントとパイナップルミントは、それぞれ開花している。このうちペパーミントの花と、両方の葉とを切って、琉球ガラスの花瓶に生けてみた。
🌹 ペパーミントの葉は全体に淡緑色だが、パイナップルミントの葉は淡緑色のところどころにクリーム色の葉をつける。葉をもんだ時の香りは、いわゆるハッカの匂いだが、ペパーミントのほうがやや香りが強い。
🐝 自宅の北側の掃除に出てみたら、家の基礎コンクリートの立ち上がり面で、ヒトリガの羽化したてのものがばたばたと羽ばたいていた。見つけた時には、羽根はまだ少し縮んでいたのだが、その後10数分で伸びきった。図鑑で調べると「ヒトリガ」とあった。
🐝 周囲は、下は駐車スペースのアスファルト舗装。北は高いブロック塀、西は1メートルほどの高さの隣家のコンクリート擁壁で、東側は道路に面しているので、どこで羽化して迷い込んだかわからない。私が他の作業をしているうちに、どこかへと飛び去った。
🌹 菜園の野菜の花はまだ咲いて、実を結んではいるが。観賞用の花は最盛期を過ぎ、寂しくなってきた。それでもタチアオイは咲き続け、ツルバラも遅れ花を咲かせた。
🌹 札幌としては珍しく7月14日から8月8日まで、連日30℃を超える日々が続いていた。直射日光も肌に痛いくらいで、帽子が手離せなかった。その後は曇りや雨が続き、風もそこそこ吹いているので凌ぎやすくなった。予報では8月後半からまた熱くなるとか。
🐞 昆虫類も、少しずつ秋のものが出てきてる。川原のイタドリの葉の上や、自宅の菜園の野菜の支柱にも、アキアカネが止まるようになった。
🏠 我が家を建てて9年、板塀を設置して8年が経った。建築4年後ぐらいから、外壁と塀のメンテナンスのため、防腐剤の塗り重ねを実施してきた。
🏠 追加塗装は2年に1回ほどやってきた。最初は全て自力でやつたものの、建物の高いところはかなり危険な思いをしたために、6年目からはプロの塗装工に総足場架けで塗装の実施を頼み、我々は板塀だけを塗っている。
🏠 昨年秋に建物の塗装を頼み、塀は傷みがひどくなってきていたので塗装は中止し、この初夏にプロに張り替えてもらった。これから、妻とゆっくり塗装しようと思う。
⛰ 新型コロナ騒ぎで、いま第4回目の緊急事態宣言が発出されている。行動に慎重さを要したが、私たちも蟄居を続けていて、いささか気分が籠もってきた。私も妻も2回目のワクチン接種を終えているので、気分転換のために藻岩山の南東麓を少し歩いてきた。
⛰ 地下鉄の南11条駅から、藻岩山南東の斜面にある東本願寺の霊園下までタクシーを利用した。この霊園は私が通った小・中学校のすぐ上に当たり、過去に何度も登ったことがある。
⛰ この霊園の中央部には二重の塔が建てられていて、『廟塔』と呼ばれていた。2007年に札幌へUターンしてきてから何回か登ったのだが、二重の塔は健在だった。
⛰ きょうは、ちょうど何かの式典があったらしく、車も人も多くて本殿の周囲は賑わっていた。私は今回登ってひどく違和感を感じたが、なんと廟塔が建替えられていたのだ。3年ほど前にも来ているが、気付かなかった。改築は恐らくここ1~2年の間だろう。
⛰ 鉄筋コンクリート造の拝殿のようなものの上に六角屋根の小屋根が載っており、質素な風情になっていた。当時の廟塔の基壇の壁面には、割れが入ってきていた。新しい廟塔はあっさりしすぎていて、以前のものを知る私には、なんとなく寂しさを感じる。
🦋 下山の途中に、しばらくぶりでミヤマカラスアゲハに出会った。
🌳 2年前に、菜園に植えておいたサンショウが、ナミアゲハの幼虫に葉を食い尽くされて枯れてしまったことは前に書いた。同年に食べたオレンジの種を鉢に蒔いたら発芽して、高さ15センチほどにまで成長したので、この春からベランタに出しておいた。
🦋 警戒はしていたのだが、案の定これにナミアゲハが産卵し、孵化してしまった。
🦋 オレンジは2鉢あり、幼虫も5齢まで育った。間もなくサナギになるために、どこかへ移動して行く。オレンジの葉の食害を憂えて幼虫を処分するよりは、チョウとして羽ばたかせてやりたい。間もなくいなくなって葉が残れば、オレンジも復活するだろう。