🌹 自宅ではイヌサフランの八重が数株咲いた。また近所の庭や歩道の植木枡には、あちこちで一重のものが咲いている。
🌹 春に咲くサフランはアヤメ科で、赤いメシベは食品の着色料や香辛料として利用されるが、イヌサフランはユリ科で、球根には強い毒性があり、誤食すると死ぬこともある。
🌹 自宅ではイヌサフランの八重が数株咲いた。また近所の庭や歩道の植木枡には、あちこちで一重のものが咲いている。
🌹 春に咲くサフランはアヤメ科で、赤いメシベは食品の着色料や香辛料として利用されるが、イヌサフランはユリ科で、球根には強い毒性があり、誤食すると死ぬこともある。
🐟 今日は、近くの琴似発寒川の右股橋から1.5キロほど下流で、ヤマメが降海して戻ってきたサクラマスの遡上を見に行ってきた。取水口付近の浅瀬で、40センチほどに成長した成魚が15頭前後集まっており、中にはオスがメスを追いかけて、産卵を促しているものもいた。
🐟 動画には撮ったが、このサイトに上げる手段がわからないので、静止画をアップした。
🐞 川に降りる階段のアルミ手摺に、体調5ミリほどの小さなカメムシがいた。名前がわからなかったので、取り合えずアイホンで写して自宅で同定を試みたが、かなりピントが甘いので、分布域から「オオトゲシラホシカメムシ」だろうと判断した。
🌹 早朝にトケイソウの2番花が開花したので、オシベからメシベに花粉着けをした。前回開花したものは、受粉に成功したようで、実が膨らみ始めている。
◎ なお、自宅近くの琴似発寒川にかかる右股橋際にあるキリの樹には、実の房がけっこうたくさん下がって黄色く目立つようになった。昨年の実殻は目立たなくなった。
🐛 ブロッコリーの葉の上で、また新たなイモムシを1頭見付けた。ヨトウムシ(ヨトウガの幼虫)群の中にやや似たものがいるのだが、どうも一致しない。周囲に糞もある。
◎ どなたかご存じの方がおられたら、コメントでお知らせください。
🌹 鉢植えにしたトケイソウは、一昨日にかなりツボミが立ち上がって膨らんだので、楽しみにしていたら今朝、陽がでる前に開花した。
🍏 受粉させようと、下を向いている5本の雄しべから綿棒で黄色い花粉を採って、中央に立っている3本の雌しべに塗り付けた。うまくいくと、鶏卵よりやや大きな、赤紫色の実が実るだろう。これがいわゆるパッションフルーツである。
🌹 花は一日花なので夕方には縮んで、夜半にはしぼんでしまうだろう。その後4~5日でガクを触って膨らみが確認できると、実が付いたかどうか判る。
※追記 やはり翌朝には花はしぼみ、その先に次の花のツボミが並んだ。
🌳 トチノキを初めて見たのは、2007年6月に札幌の市街地の南に展開する国営滝野スズラン丘陵公園に行った時だった。この時は、『ベニバナトチノキ』という、北米原産のアカバナトチノキと、ヨーロッパ原産のセイヨウトチノキマロニエとの交雑種だった。
🌳 その翌年、当時の自宅の近所でも並木に植えられているトチノキを見つけた。これは塔状に咲く花が白っぽく、やや地味なので、気付かなかった。今の自宅近くの道路沿いにも、けっこう多くのトチノキが植えられていることに最近気づいた。そしてその木にけっこう実が付いているのに気づいたのはこの8月だった。
🌳 今日、西野緑道を歩いていたら、数本のトチノキから実が落ちていて、殻が割れて丸い実がはじけていた。これは誰も拾わないので、いずれこの緑道に住むエゾシマリスか、エゾリスの食糧になるのだろう。
🌳 クルミの実はビリヤード玉よりやや小さな大きさで、中の堅殻はそのままでは割れないが、トチの実はピンポン玉くらいの大きさで割合簡単に3つに割れ、中にドングリを大きく黒っぽくしたような実が1つだけ入っている。
🌳 むかし、日本の貧しく険しい山村ではコメが作れないために、トチの実を擦り潰して何度もシブを抜き、ヒエなどとともに主食として食べていたこともあったそうだ。
🌹 初夏のころに、4つほど花を咲かせたミニパラの小鉢を買った。8月後半まで楽しんだあと、花がすべて散ったのでベランダの隅に置いていたら、最近また開花した。花の直径は13ミリほどで目立たないが、よく見るととてもかわいい。
🐛 ブロッコリーの葉には、モンシロチョウが産卵・孵化・蛹化・羽化して、もう2世代目のサナギが葉裏に付いている。このブロッコリーの葉に、ヒトリガの幼虫に似たケムシが30頭ほど付いていた。図鑑やネットで調べたが、何の幼虫か分からない。
🐛 8月始めごろ、同じブロッコリーの別の葉裏にゴマ粒ほどの黄色い卵が密集して付いていて、低温が続いたせいかしばらく孵化しなかった。死んだと思っていたが、その場所を確認すると葉の中心部に薄い網がかかり、中に5ミリほどの抜け殻が密集していた。ここで孵化して、初令で脱皮したものか。周辺の葉はかなり食われているが、気づかなかった。
※ その後ネットで調べた結果、どうやらオオモンシロチョウ(オオシロチョウ)の幼虫だと同定できた。姿や模様が同じで、卵はキャベツなどの葉裏に固めて数十個産み付けられ、幼虫は群れで葉を食するという。この特徴が一致している。
※ また成虫はモンシロチョウよりやや大きめで、黒い紋はよく似ているが、黒味が濃く、模様も少し大きめだ、となっていた。
◎ ということは、成虫の姿も幼虫の食性もよく似たチョウなのに、卵の産み方も幼虫の姿も、単独なのか群れなのかも、まったく違うということだ。この結果には驚いた。ただ、どこでサナギになるのかはわからない。モンシロチョウと違って、かなり目立つ色合いなので、鳥に狙われるかもしれないが・・・。 2021/11/20