豪雪・除雪・排雪・融雪

 この1月の後半は、皮膚の手術と、60センチを超える積雪に悩まされた。25日の夕方から降り始めた雪は、その夜半に札幌市の除雪が入ったころは30cmほどを道路の両脇に寄せてくれてはいたが、その後から夜半にどんどん積もって、26日朝にはさらに30cm程も増えていた。しかし日中は除雪が入ってこないので、中通りまでは雪をこいでいく必要がある。

 26日の午前中はは近隣の人たちと袋小路の除雪にかかりきりになり、どうにかトラック1台が通れるだけの幅を除雪した。

 我が家の塀際に寄せた雪の山は、契約していた排雪業者が26日夕方にショベルカーとダンプカーとで排雪してくれたので、市道側は塀から30cmほどが無くなって、すっきりした。しかし市道から内側のアプローチの雪は業者も重機を入れることができないので、そこの3立法メートルほどの雪は、27日午後に妻と一緒に融雪機で溶かした。

 この急激な積雪は、気象台でも「記録的」と言ってはいたが、予報では温暖化と停滞する寒気団のせいでまだ2月前半まで続く見込みのようだ。私たちがまだ動けるうちはいいが、この先がやや心配である。
 北海道を含め、山陰・北陸・東北などもこの豪雪はしばらく続くとの予報だ。気象予報士には何の罪もないのだが、淡々と予報を伝えられると、小憎らしくなることもある。

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皮膚がん

 昨年の11月25日、近くの皮膚科医院で私の右頬の上部表皮に皮膚がんが見つかり、大型病院を紹介されてこの1月14日に日帰り手術を受けてきた。局部麻酔で長さ3.5cm、幅 1.5cm、深さ3mmほどの皮膚を切り取り、13針縫った。麻酔の最初と途中の2回ほどチクリとした小さな痛みはあったものの、術後はほとんど痛みはない。

※ 油性の塗り薬を塗り、カーゼと絆創膏で抑えて終り。防寒着とマスクをするとほぼ隠れる。がんと聞いて少し驚いたが、表皮のみで、真皮までは転移していないとのこと。顕微鏡写真を見せてもらった。

※ 1月16日に確認と診察、21日に抜糸に行き、ガーゼと絆創膏を取り換えもらったが、医師は『あまり気にしなさんな』と言ってくれた。あと2月15日に再確認診察を受ける。

※ ここ数日は気温が下がっている。寒気団が居座っているせいなのだろう。

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どんど焼きとツララ

 きょうは西野神社でどんど焼きがあった。私達は昨年の破魔矢とお札を早めに預かり所に預けておいたが、きょう持ってきて係の人に預ける人たちも多かった。中には、大きな福ダルマを持参した人もいて、係の人が炎の中央に投げ入れていた。

 自宅に戻ると、ヒーターを入れてある軒先の雨樋から、ツララが下がっていた。

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謹賀新年

 新年が始まった。昨年もいろいろあったが、体力や気力・記憶力に少し衰えを感じる。

 雪道を歩くのも、関節などには痛みはないが、スピードが遅くなってきたのはやむを得ない。妻とデイサービスに通って、幾分かずつでも取り戻す努力を続けたい。

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八重のイヌサフラン咲く

 10月始めには、近所で一重のイヌサフランが咲き始め、我が家でもう10年近く咲いてくれている数株の八重イヌサフランも満開になった。

 さほど目立つという花ではないが、近づいてよく見ると、ささやかなにぎやかさを感じさせる。

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マユミの結実

 近くの西野神社の敷地のほぼ中和に、マユミが植えられていて、目立たないが毎年小さな花を咲かせ、秋には実を結ぶ。今年は花は付けたものの、夏の酷暑のせいか、葉がよれよれになっていた。しかし秋になり、こうして例年通り実を結んだ。

 実の数は少なめだが、植物の底力には安堵を覚える。

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ささやかな収穫

※ 高温と少雨など天候が非常に不安定ななか、それでも少しずつの収穫があった。

※ ジャガイモは花が多かった割にその花にあまり実は付かず、イモ自体も小型で、収穫量も少なかった。他にはズッキーニ、キュウリ、ミニトマト、甘トウガラシ、シシトウなどが少しずつ収穫できた。まだ株は残っていて、これからも少しずつ収穫できるだろう。

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初秋のトンボ

 9月に入ってまだ不安定ではあるが、8月末までの高気温が落ち着いてきた。菜園に植えたキュウリ、トマト、ズッキーニなどに支柱として立てた竹竿の上に、それぞれトンボが止まっている。「ナツアカネ」なのか「アキアカネ」なのか、それとも「ムギワラトンボ」なのか、子供のころに昆虫採集に夢中だった私にも、まったく区別がつかない。

※ 20本近く挿した竹竿のすべてにトンボが止まっていて、ほとんどが目立たないのだが、じっくりと目を凝らすと、時々飛び上がってはまた元の竹竿に戻る、そんなトンボたちの動きが、何やらかわいらしい。

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アピオス(ホドイモ)の開花

 もう7年も前に2株植えたアピオスが、採っても採っても地中に残った根塊から芽を出して蔓を伸ばし、他の野菜や竹竿にまといついて、今年も花を咲かせた。

 7年前に咲いたアピオスの花の画像が見つかった。野菜の苗屋で見つけて、2株ほど購入して弦受けを施しておくと、どんどん育って見たことのない形の花を多数咲かせた。
 アピオスの根塊は、人の手の親指大からピンポン玉大で、根の下にいくつか繋がって出てくる。だから採り残しのものが翌春発芽してくるのだろう。なかなかたくましいし、「ほどいも」とはいうがマメ科の植物で、茹でて食べるとそこそこほくっとしてうまかった。

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スイカズラの花

※ 近所のお宅の庭にスイカズラが花をつけた。

※ 神奈川県に住んでいた時も、我が家の庭にこのスイカズラが蔓を伸ばして、垣根に咲いていた。花は2対で、はじめは白い色をしているが、だんだんと黄色に変わってくるので、俗に『キンギンカ(金銀花)』とも呼ばれていた。

※ 私がまだ会社員だったころ、上司がこの花を一枝持参して、当時の女子新入社員に渡して、「スイカズラだよ」と教えた。受け取ったその女子社員が、「スイカのツラって不思議な名前ですね」といったので、一同大笑いになった。

※ この札幌の自宅に来て、近所でこの花を見付けた時、図鑑で確認して赤い品種もあるのだと初めて知った。この花を抜き取って、後ろの筒に口をつけて吸い込むと、ほのかに甘い香りがするので、「スイカズラ(吸い葛)」と呼ぶ事を初めて知った。

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