🌼 庭の花が増えてきた。
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🌞 きょう13:15に、自宅の外気温測定器で34.8℃になった。自宅では今まで何回か30℃を少し超えたことはあったが、札幌管区気象台の記録ではまだ30℃を超えたことはなく、今日の最高気温も29.5℃と発表されている。
🌞 晴天の高空を時々厚めの雲が流れていく。しかし陽射しは強烈だった。近くの琴似発寒川に架かる右股橋に出かけてみると、春先に比べてかなり減少した川水が、静かに流れていた。この橋でたまに見かけるカワガラスは、今年はまだ観ていない。
🌞 追記(2021/07/01) この翌日(11日)には、気象台の記録が今年初めて30.6℃になったと記録されたが、自宅のデータは34.6℃だった。気象台の記録上では、この11日以降の6月中には、30℃を超えたことはない。
🌳 琴似発寒川に架かる右股橋の下流側左岸に、中ぶりのキリの木があり、今花を咲かせている。毎年咲くのだが、なぜか前年の花殻(実殻?)が残っている。
🌳 花が終わり、新しく実を着けると、古い花殻を付けた枝が落ちるようだ。この淡い紫の花は、さほど目立たないのだが、よく見ると高貴な花に見える。
🐞 気温が上がってきて、ベランダで陽に当たっていたら、エゾアオカメムシが飛んできて、私の袖に止まった。しばらく見ていると、私の上着と手摺の間を行き来して、やがて菜園の方に飛び去った。
🥀 今日は母と弟の76回忌だ。新たに花を求めてきて、ガラスの花瓶に飾った。
🌸 5月中旬にクロユリ『A』が咲いた。図鑑やネット画像と比較してみると、花の色合いや咲き方に2通りが見られる。5月に咲いたものは、茎も葉も細くユリらしくない。花は1本立ちで色合いは赤紫にやや淡い色の点が多数ある。花のほうは図鑑にもみられる。
🌸 そのすぐ横に、ユリらしい株が2個あって、それがどんどん伸びで蕾を付けると、今日開花した。これはユリの仲間らしい株立ちで茎頂に3個の花弁が下を向いて咲き、色は黒紫で花弁数は6枚ずつ。色は不透明な黒紫。で、頂部に3個の花を付けた。
🌸 この花も図鑑やネットには『クロユリ』として掲載されており、やや区別に苦しむ。こちらの方は、とりあえずクロユリ『B』としておく。
🌸 図鑑でもネット画像でも両方が『クロユリ』として掲載されているので、5月に開花したものを『クロユリA』、昨日開花したものを『クロユリB』として区別しておく。
🌸 一昨年に無近所のお宅から頂いて植えておいたアズキナ(ユキザサ)が葉を拡げ、白い花が開花した。穂立ちした花穂の先に玉のような白いツボミを付け、下から順に花弁を開いていく。
🌸 はじめに株を頂いたときに、一掴みの葉も頂いていて、その葉は茹でて食べた。素朴だが独特の風味で、甘さも感じた。昨年も今年も、もっと株を増やしてから、ということで、収穫しなかった。
🌸 いま近所を歩くと、あちこちの庭でシバザクラが幅を利かせている。ほぼ全体が単色で咲かせているが、パッチワークのようにしている所はあまりない。
🌸 北海道でシバザクラで見事なパッチワークの景観を見せているのは、東藻琴町や滝上町の庭園が見事なのだが、TVの紹介を観るのみで、まだ実際に観に行ったことはない。
🌸 自宅でいま開花している花木の花は、ボケだと思っていたが、どうも成長が遅くて4年目で樹高は30センチもなく、枝が横に拡がっていく。ところが近所で咲き出したボケは、上へと枝を伸ばしていって、自宅のものとよく似た紅色の花を咲かせている。
🌸 不審に思って図鑑をよくよく調べたら、どうやら自宅のものはボケではなく、クサボケであることがわかった。花がそっくりなので、間違えていたようだ、
🌸 図鑑によると、クサボケは高さ1メートル以下で、枝を横に伸ばし、ボケとよく似た花を咲かせるという。これに対してボケは枝を直上させ、高さが2~3メートルになる。
🌸 近所のボケは高さ2メートルほどで紅色の花を咲かせていて、その隣に同じ葉振りで、よく似た形の白い花を咲かせるボケがあった。
🌸 なお、ネット上にはほかにビンクや黄色の花のボケが掲載されていた。また1本の枝に紅白2種類の花を咲かせるものや、一つの花で5枚の花弁を2色に咲き分けているもあった。フリー画像なので、拝借して貼っておく。
🌸 クサボケもボケも同じバラ科だが、クサボケは北海道の植物図鑑にはない。
ボケ Chaenomeles speciosa
クサボケ Chaenomeles japonica