🥬 今日は、先日耕耘して少し雨にさらしておいた菜園に、地縄を張った。小さな菜園なので、毎年栽培した野菜の連作を避けるため、一応仕切りを設けて記録図を作成している。それを見ながら、これから植えるものを検討していく。
🥀 菜園の周囲では花を楽しんでいるが、今は小さなボケが花を付けており、アネモネがいつもの場所で群れを増やしている。
🥬 今日は、先日耕耘して少し雨にさらしておいた菜園に、地縄を張った。小さな菜園なので、毎年栽培した野菜の連作を避けるため、一応仕切りを設けて記録図を作成している。それを見ながら、これから植えるものを検討していく。
🥀 菜園の周囲では花を楽しんでいるが、今は小さなボケが花を付けており、アネモネがいつもの場所で群れを増やしている。
✒ 今日の天気予報では、北海道では朝のうち雨、午後は晴れるが黄砂が飛来する、とのことだった。予報の通りで、雨が上がったあと、大陸方面からの黄砂が飛来したようだ。
✒ いつもの快晴なら空が抜けるような青色なのだが、東に少し雲がある以外には、青空なのに全体に白っぽく、ぼんやりとしていた。PM2.5も気になる。
🥀 庭では、一昨年に山野草園で求めてきたユキモチソウが開花した。サトイモ科で、テンナンショウやマムシグサの仲間である。紀伊半島や四国に自生するという。
🥀 このごろ雨降りの間に快晴の日もあり、次第に地温が上がってきて庭の花も増えてきた。去年、山野草の専門店で求めてきた、ユーラシア大陸系のヨウシュ(洋種)オキナグサ、カラフト系のルイコフイチゲなどの山野草が薄い青紫の花を咲かせている。
🥀 また山のエンレイソウはまだ見に行ってはいないが、以前買い求めてきたきたオオバナノエンレイソウは、株を増やして見事に開花した。
🥀 またこの土地を買う前から植えられていたスイセンも、株を増やして開花している。このスイセンの品種名は失念したが、口が大きいので俗称ラッパスイセンの仲間と思う。
🥬 数年前買い求めて、毎年畑づくりを始める前に使用している、カセットガス利用の耕運機を、きのうまた2時間ほど使用して軽く耕した。
🥬 転居時から植えてあったアスパラガスの部分と、昨年植えこんで越冬したニンニクの部分を除いて、この機械での目いっぱいの深さ約30センチほどを耕耘した。
🚜 最後にエンジンの下を分解し、ドライバーとワイヤーブラシで土や草の根を除去し、また組み立てなおして物置に収納した。
🌂 昨日からの雨が昼過ぎまで降った。気温もなかなか上がらず、アスパラガスの伸びもよくないが、雨が上がって陽が出ると、ゼラニウムの葉にしずくが残っていた。
🌸 またライラックのつぼみが伸びて広がってきた。ツボミがまだ小さいうちから、その花の色がほぼ分かるようになる。
✒ 昨日(2日)には、新型コロナウイルス感染者が、北海道全域で326人、札幌市だけでも246人となり、ともに1日の感染者で過去最大になった。
🌸 ユキノシタを初めて見たのは関東に住んでからだが、それは本州から九州にかけて分布し、直径4センチほどの縮れた円葉に小さな薄紅色のチドリのような花が咲く、ユキノシタ科ユキノシタ属の花である。

🥀 私たちが札幌で所帯を持ったころには見たことのない花が、ユーターン後に今の住まいの近辺で、庭の花として多く目にするようになったヒマラヤユキノシタ。
🌸 ヒマラヤユキノシタは、ユキノシタ科ベルゲニア属で、ユキノシタとは花の形態も大きさも全く違って、だいぶ大きい。中近東からチベットにかけての原産で、いつどのようにこの札幌に入ってきたかは未調査。雑草のようにたくましく、雪が消えると真っ先に咲き出す。近所のあちこちのお宅の庭先で見かける。
🌸 他に早くから咲き出す園芸種のムスカリは、4月24日の『ムスカリとヒヤシンス』のページにアップしてあるが、今その下向きのつぼ型花弁の口が開いて白く化粧している。
🌸 琴似発寒川の川沿いでは、既にエゾヤマザクラが満開で、花の若い時は花芯が黄色だが、もうだいぶ紅色になってきたので、そろそろ散るのだろう。
🌸 ライラックのつぽみも膨らんできた。花の色としては、淡紫色が圧倒的に多いのだが、他に白も2割ほどあり、たまに濃紫色のものがある。
🌸 近所で見ていたカタクリが、自宅でも2株開花した。うち1株は2個の花を付けた。陽当たりの良い近所の庭では、株が群生している。自宅は日陰で、株が孤立したまま。隣に植えた栽培種のキバナカタクリは群生してきたので、日照との関係は今一つ分からない。
🌸 やはり日陰に植えてあるプシキニアは、目立たない花だがじわじわと株が増えている。早春から開花し、白っぽい小花の塊に見えるが、よく見ると壺状の白い花弁に、青いすジが入っていて、可憐である。
🌸 またスミレも散在して今が花の最盛期。鉢に移して楽しみたい花だ。スミレの仲間は種類が多くて、品種の特定はできていない。『スミレ』として楽しんでいる。
♣ 最近、妻に頼んで、思い付きの料理を作っもらうことがある。ふと何かのTV番組で見た新タマネギのステーキがたべたくなった。スーバーで買い求めてきた新タマネギ1個を輪切りスライスにして表裏をフライパンで焼き、あめ色になったらそのまま皿に移して、かつお節とポン酢を掛けただけだが、これが結構うまかった。
♣ 4月17日に、息子が青いパパイヤを持参してくれた。黄色に熟すると果物として食べられるが、青いうちでも調理してサラダのように食べられると言っていた。1週間たっても青いままなので、26日に調理してみた。
♣ 半分に切って皮をむき、種を取ってから軽く茹でて、一方は拍子木切りにして炒め物にし、残りは千切りにしてマヨネーズで和えて食べた。パパイヤのナマそのものは淡白な味だが、調理すると味がしみて、こりこりと美味い。
♣ また菜園のアスパラガスは、けっこう早くから芽吹いていたが、その後天候が悪く、地温がなかなか上がらないので、細いままで伸びが遅い。
♣ きのう、6本ほどがようやく25センチを超えたので、収穫してみた。やはり下半分は固いので、皮を剥いて茹でた。穂先の半分は軽く炒めてマヨネーズで食べ、固い下半分は細く切って、搔き揚げにして食べた。
🌸 旭川市に、『男山(おとこやま)』という酒造会社がある。ここでは醸造工場から数キロの所に28haの山林を有しており、カタクリが広く自生している。ほかにエゾエンゴサクやキクザキイチゲなどの野生の花が咲き、手入れをしながら無料で開放している。
🌸 この会社が、昨年からの新型コロナウイルスの騒ぎで売り上げが激減し、男山公園を維持管理することが困難になった。そこで昨年末に、公園維持のためのクラウドファンディングを立ち上げたので、私もこれに賛同して寄付をしたところ、わずかの期間に予定額に達し、社長からの礼状と、礼品としての缶入りの甘酒が送られてきた。
🌸 その後、公園の様子をメールで時々知らせてくれていて、カタクリの開花時期がほぼ見えてきた時、新型コロナウイルス蔓延の第4波と重なり、北海道も札幌市も感染者数が増え始めて、特に札幌市の医療体制がひっ迫してきた。
🌸 そのため北海道知事からは不要不急の外出自粛要請が、また札幌市長からは札幌市への出入り自粛の要請が出た。でも、この公園に年に数本の白いカタクリが咲くので、自粛を押してでも行ってみたかったのだが、娘からの制止もあって取りやめた。
🌸 そこで男山の公園管理担当者に電話を入れ、男山公園のホームページにある写真を転用して使うことを快諾してもらい、このページを作った。
🌸 そのホームページの写真の中に白いカタクリの写真もあった。この新型コロナ騒ぎはまだまた悪化しそうだが、落ち着いたら他の季節にでも、妻とこの公園に行ってみたい。
🌸 昨年、南区の野草園で見つけてきて植えたルイコフイチゲが開花した。イチゲの仲間とは思えない青紫花弁で、茎・葉・花のすべてが細かな毛に覆われ、花弁は下向き。
🌸 樺太のルイコフが原産地。キンポウゲ科。20センチほどの高さになって毛がまばらになり、花弁が開く。ネットでは鉢植えが多いが、我が家は地植えしている。
🥬 こんどは食べられる野草。ギョウジャニンニクは酢味噌和えで食べることは大好きなのだが、株が小さいので、今年は花を咲かせて種を採り、増やそうと思う。
🥬 フキノトウは開花して高く伸び、周囲にフキ本体の葉がたくさん広がってきた。30センチほどに伸びる茎はごく細いのだが、妻は毎年数回、まめにスジを剥いて、煮つけにして食べさせてくれる。これはクセが無くて、美味い。