ひなまつり

🎎 今日は桃の節句。長女が生まれた最初の桃の節句の時、母が七段飾りのvひな人形を揃えてくれた。当初は家財も少なく、部屋に飾ることもできたが、転居を繰り返し、また家族の家財も増えてきて、フルに飾れたのは10年程。
🎎 長女が中学に上がるころからは、内裏雛だけを家具の上に飾って、あとは箱の中にしまったままになっていた。それでも妻は2月のうちに飾り、「4日にはしまわないと、この子が嫁げなくなるといわれているから」と丁寧にしまっていた。長女に娘が生まれた時点で、すべてを長女に渡した。
🎎 札幌に、私が子供の頃から「千秋庵(せんしゅうあん)」という和菓子屋があリ、「山親父」という独特の煎餅や、「ノースマン」という小豆餡入りのパイ菓子など、純粋の和菓子に洋風の要素を加えた創作菓子で人気があった。「山親父」は現在も販売中。
🎎 その千秋庵の販売店が自宅の近くにあり、妻が数日前に、「こんなものを売っていたよ」と求めてきたのが、このプラケースに入った洋風ケーキである。ベースのスポンジケーキに、ブラウンとホワイトのチョコレートを塗り、上に砂糖で象った雛人形や桃の花と、扇子などがあしらわれている。
 ❆ 前回アップした後、昨日まで暴風雪警報の出る日が多く、さらに50センチを超える雪が降った。しかし今日は気温がぐっと上がり、排除しきれない雪山の高さが下がって、道路は逃げ場を失った雪解け水がたまり始めている。そして陽が落ちる頃から雨が降り出した。気温は高めなので、明日は車が水しぶきを浴びて、泥だらけになるだろう。

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小動物の足あと

 17日に町内の排雪作業が終わったが、18日から19日未明にかけて、また20センチを超える積雪があった。大した量ではないものの放置もできず、19日早朝に、車に積もった雪を落とし、駐車スペースと玄関前の雪を、車の後ろの融雪機の近くに集めておいた。
 20日の午後にも5センチほど積もったが、車や歩行者の踏み跡に任せ、駐車スペースには触れないでおいたら、21日朝には、南の菜園の雪の上にキタキツネと思われる足あとが、また北側の車の前後にはエゾリスのものと思われる足あとが点々とついていた。
 今日は上空を時々雲が走るものの、晴れ気味だつたので、ここ数日車のうしろに溜め込んでおいた雪山を、妻と共に融雪機に投入してほぼ1時間ほどで融かした。雪の量は2㎥ほど。使用した灯油は、8リットルほどだった。

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除雪・融雪・排雪

 1月中は降雪量が少なく、それまでの融雪作業は3回ほどで済んでいた。しかし2月に入ってから北陸・東北地方での記録的な豪雪の後、低気圧の北上に伴ってこちらでも毎日のように雪が降り、13日の5回目のあと、15日にも6回目の融雪作業を行った。 道路も尋常な積雪ではなく、幸いパートナーシップ(住民の共同出資による発注)の排雪作業が9日から町内で始まっていて、我が家の周辺が最後の位置どりになって、15日から17日にかけて実施された。
 道幅が狭くなっているため、まず除雪専用のショベルカーで路面と片側の積雪を反対側に寄せていき、ダンプカーの走行路を確保する。
 そのうえで、排雪専用のロータリーカーが残された雪を掻き上げ、並行して走行するダンプカーに積み上げていく。今回は雪が多いせいか、これを2回繰り返した。
 おかげで歩道幅両側各1メートルは日常除雪の堆雪場として残し、残った7メートルの車道はスッキリと確保され、普通車でも楽にすれ違えるようになった。
 ただ、排雪の終わった18日未明からまた降雪があって、昼までに6センチほど積もった。この程度なら歩くのに支障はないので、車の上の除雪以外は、あえて放置する。

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冬から春への節分会(せちぶんえ)

 今日は節分。スマホの検索サイトできょう初めて知ったのだが、旧暦で各四季の始まりを立春、立夏、立秋、立冬と呼び、その前日を季節の変わり目、ということで『節分』と名付けて、それまでの邪気を払い、今後の幸を祈るというしきたりがあった。
 つまり一年には四つの節分があり、それぞれ神事としてお払いがあった。現代はそのうち一般では春の節分が主軸となって残ったのだとか。
 近くの西野神社で櫓を組んで準備していたので、15時半から始まるという節分会に妻と出かけてきた。土曜日と重なったせいか、昨年までと違ってかなり多くの人が集まっていた。定刻になると、神職が八方祓いの豆を撒いて、そのあと鏑矢打ち、翁の小槌振りと進んで、そこからは小袋入りの豆や餅が撒かれた。
 打たれ役の鬼の仮装をした人までが、撒かれる豆や餅を待っていて、愉快だった。私たちも、豆や餅の入った小袋を少しずつ拾った。
 帰宅してから、近くのスーパーマーケットで求めてきたやや細めの恵方巻を用意して、今年の恵方・南南東を向いて食べた。ただこの恵方巻は、商戦に乗せられて買い、ろくに食べずに廃棄したり、店の売れ残りを大量廃棄することがおひざ元の関西地方で問題となり、兵庫県では販売の自粛を始めたスーパーがあると、ニュースに出ていた。

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雪と気温

※ 訪問
 以前住んでいたマンションで親しくして頂いていたご夫婦から「お互いに呆けないうちに会いませんか」と声がかかった。2年ぶりくらいの訪問であった。三越でお弁当を買い、確保して頂いておいた来客用駐車場に車を入れて訪問。
 奥さんの生年月日は私と全く同じ。ご主人は3才ほど年長で、お二人ともとても穏やかな対応をされる方たちである。奥さんは4年程前から、難病が原因で聴覚に不自由があるのだが、ややハイトーンの声と、唇の動きとで何とか会話になる。不足分はタブレットによる筆談で会話をつなぐ。どちらも、アイホンでメールやラインの操作ができるので、夫婦同士でアドレスを交換した。
 持参した弁当を食べながら、その後の状況や子供たちのこと、最近の降雪や低気温のことなどを話し合った。バルコニーにスズメがよく来るから、と奥さんが撒いておいた白米に、今日はヒヨドリが1羽、しばらく座り込んで米をついばんでいた。

 しばらく話してから、別のフロアに住んでおられる別のご夫婦の玄関先にちょっとお邪魔して、旧交を温めた。こちらのご婦人も、難病を抱えて頑張っておられる。どちらのご婦人とも、難病にめげずにとても明るく接して下さった。

 ※ 気温の変化
 今日(2月2日)の外気温はぐっと冷え込んで、7:30過ぎに気づいたときは―11℃であった。だから6:00頃の起床時には、もう少し低かったのだろう。
 しかし朝からよく晴れてどんどん気温が上がり、12時過ぎには、外壁・日陰の温度計は庭の雪の反射もあって、+12.5℃になった。朝と昼の気温差は、23.5℃にもなった。

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どんど焼き

🔥 15日は西野神社でどんど焼きがあった。午前中は私たちの歯の治療予約があったので、前日のうちに神社の仮奉納小屋にしめ飾りを預けて賽銭を上げておいた。
🔥 歯科医院からの帰宅後、既にどんど焼きの真っ最中の西野神社に行くと、朝から焼いていた奉納品の半分近くがすでに焼かれ、炎が上がっていた。その後ろには、これから焼くお札やしめ飾り、門松、破魔矢、鏑矢などが積み上げられていた。
 🔥 子供の頃に、北海道での正月の屋内飾りが当たり前だった「まゆ玉」の枝を投げ込む人がいた。高校卒業後に関東に渡り、向こうでは全く見なかった。数十年を経てこちらへ帰ってからは、まゆ玉を飾る人がほとんどいなくなったことで、何か郷愁を覚えた。
 ☃ 午後、町内のあるお宅から”Help!”が入った。一昨日から玄関前に降り積もった雪を昨日きれいに除雪した後に、除雪車が道路の雪を掻き出して置い行った、とのこと。行ってみると、確かに除雪した出口に、路面の硬い雪を押し付けて起きっ放しにしてある。
☃ あまりにひどい状態なので、すぐに担当の土木センターに申し入れをしたところ、「市の除雪の条例では、路面の搔き取りは路側帯に寄せるのみで、玄関や駐車スペースの前に置いて行ったものは、市民の皆さんに除雪をお願いしている」という。
☃ あまりの言葉に「市民の生活に悪影響のある処置が、市の条例にあるはずはない」と主張して、すぐ来てほしい旨を申し入れた。私らしくなくかなり強く言ったので、すぐ見に来て、現状にはさすがにあきれたのか業者を呼び出し、間もなく処理して行った。
☃ 昨年までは町内の重機業者に発注され、降雪の多かった昨冬でも割合い丁寧に除雪していた。今年はなぜかかなり離れた地域の業者に発注され、程度が悪い。連続の発注からのなれ合い・談合を恐れての処置かと思うが、市民からの評価も考えてほしい。

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ヒレンジャク100羽超え

 7日に、町内会での初めての試みとして、会館で幼・老を招いてカルタ大会を行うことにしていた。前日の6日には役員で準備に出掛けた。江戸かるた2組、トランプ2組、福笑い1組、オセロ4組、双六2組、百人一首1組を1階の大部屋と2階の中部屋にゴザやテーブルを置いてセットした。
🐦 準備を終えて帰るとき、途中のメダカ公園で、激しい降雪の中で、かすかに”チュルルッ”という小鳥の声がする。公園に立つハルニレと思われる葉を落とした大きな樹の梢に、100羽を超える鳥がいた。スズメやムクドリより大きく、頭に後ろ向きの冠羽がある。レンジャクだ!カメラを構え、降りしきる雪の中をじわじわと近づいて、ファインダーでのぞくと顔や下腹部、尾の下端が緋色。ヒレンジャクだつた。
🐦 さほど騒がず、数羽がチュルル、チュルルと鳴き交わすだけ。キレンジャクしか観たことがないという妻を呼ぶには、ちょつと遠い。そのうち50羽ほどが川下方向に飛び去り、残りも1分ほどの間をおいて同じ方向に飛び去った。
🐦 数羽単位では見たことがあるが、100羽を超える群れに出会ったのは初めてだ。帰宅してから、妻にデジカメの画像を見せた。昨年末に自宅近くで観た小鳥の群れも、これだったのかもしれない。
 なお新年恒例の箱根駅伝は、私の母校は残念ながら昨年はシード落ちし、予選会でもわずか1位違いで這い上がれず、私が学生時代の強さは姿をひそめてしまった。それでも、2日間ともテレビを観続けた。今年は区間新記録を出す選手が多く驚いている。
 私も中学生時代に、24キロ競歩遠足の中間から定山渓温泉まで競争になり、2年の時に全体300名ほどの36位、また3年生では学年優勝したことがある。そういえば、息子も学生時代に河口湖フルマラソンで、3時間強で完走したことがあった。血統なのかも?!

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春風献上

 明けて2018年、平成も30年になった。今上天皇陛下は昨年、生前譲位を希望され、内閣で検討した結果、来年・平成31年4月30日に、現皇太子殿下に譲位されるとし、新しい年号は今後検討されると発表した。
 個人的には、年号は西暦のみにするか、または元号は大晦日と元旦の真ん中、0時に切り替えた方がこれからの国民には分かりやすいと思う。
 この冬は、暴風雪の警報の割には、我が家の周辺では風も雪もさほど激しくなく、元旦から弱い雪と小雨が交互に降っている。逆に今後の天候に不気味さを感じている。

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そして1か月

 前回アップしたあと、またばたばたとしているうちに1か月が経ってしまった。私事での終活にはほとんど手が付けられず、町内会その他で結構時間を費やした。
 北海道では、この1か月程の間に何度も暴風雪警報が発令され、いささかうんざりしていた。札幌の北東35キロにある岩見沢市方面では、この冬に入って延べ2メートル以上の降雪があり、今も80センチ以上の積雪がある。しかし自宅では手稲山が風雪をガードしてくれるので、延べ降雪は1メートル程度、今の積雪は30センチ程度である。
 気温の上下も甚だしいが、真冬日は11月に5回あったものの、12月は半分弱だった。雪降りもムラがあり、除雪業者は出動しても作業が半端で、道路はザクザクしている。
 気温が高めで、一時は車で踏み固められ、凍った積雪の上に雨が降ってアスファルトが顔を出す時期がある。それがさらに凍り、そのに新雪が積もると滑って危ない。
 気温が
安定せず暖かなクリスマスイブは、その代わりに非常に静かな時間を過ごすことができた。妻が小皿に小さなケーキを載せて出してきた。これは娘がショップを出した時の商品の中で見つけた蝋細工なのだが、食卓にあるとつい手を出したくなる。
☸ 時々降る雪の中、西野神社の梢で聞きなれない小鳥の声がする。カメラを向けて精一杯ズームをかけて撮影し、パソコンで確認してやっとツグミとシメだとわかる。
☸ ほかにヒヨドリとカワラヒワは頻繁に鳴き声を聞くが、1週間ほど前に60~70羽の群れが飛ぶのを見た。かすかにチリリッと数声聞いただけだったのでカワラヒワのようにも思えたが、カワラヒワはあまり群れないと聞いているから、なんだろう?

☸ 雪が少ないとは言っても、自宅の北側には大雪2回分の雪がたまったため、妻と二人で今冬2回目になる融雪作業を行った。時間は1時間弱。使用した灯油は7~8リットル。雪は2週間以上溜めていたので、締まって少し硬く、重かった。
☸ 今年の締めとして、大理石のふくろうに登場願う。
☸ 一応何とか無事に一年がまとまりそうだ。自分の力ではない。すべて家族や周囲の人々に助けられてのこと。感謝して新しい年を迎えたい。

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今冬5回目の真冬日

 今日は薄日が射して雪はあまり降らなかったが、11月19日以来この冬5回目の真冬日で、最高気温は-1.7℃。最低気温は16日以来ずっと氷点下。10月3日のアラレ以来不安定な天気で、11月中旬以降はチラチラも含めると、ほぼ毎日降雪がある。
 19日の20センチの積雪以来融雪・降雪を繰り返して、気象台のデータによる市内の積雪量は今日でゼロになったと発表された。我が家では、24日にも15センチほどの積雪があり、駐車スペースの奥にしまっておいた融雪機を車の後ろにセットした。
 札幌市に植えられている並木では、ナナカマドが最も多いと聞いた。自宅の近辺でも、西野緑道や琴似発寒川の両岸に多数植えられている。春には葉を茂らせて間もなく白い花を咲かせ、夏は葉陰に緑色の実をつける。秋口には葉よりも早くその実がオレンジ色から赤に色づき、初雪のころに紅葉してきれいである。
 葉を落として赤い実だけが枝先に残り、そこに雪が積もると色の対比が面白い。この実はほかの樹の実と違って厳寒期にも残り、越冬するヒヨドリのいい餌になる。
 私が町内会の世話でバタバタしている間に、妻が庭に残った植物の整理、剪定と、雪囲いをしてくれていた。感謝!

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