菜園本格化

 町内会関連で少し時間を取られるが、菜園の作業もぼちぼちと続けていて、4月末には区画割り、牛糞・鶏糞散布、耕耘を行った。昨年までの菜園植え付け経歴の図面を見ながら、連作を避ける形で今年の植え付け計画を立てた。
 その計画に沿って野菜類の苗や種を購入し、ゴールデンウイーク明けの翌週あたりから苗の植え付けや種まきを行った。植え付け後の天候には快晴と降雨などムラはみられるものの、あまり地温が下がることもなかつた。
 マメ類は昨日頃から発芽し、今日はトウキビが発芽した。ジャガイモはキタアカリとメイクインの2種を1週間ほど前に植え付けたが、これはまだ発芽していない。
 苗はミニトマト3種、ナス、キュウリ、ミニキュウリ、ズッキーニ、万願寺唐辛子、ししとう、ピーマン、オクラなどを少しずつ植え付けた。
 アスパラガスは、5月に入ってからポチポチと収穫し、一部を成長させて根株の保持をさせている。このアスパラガスも、この土地の以前の住民が植えていたものを引き継いでいるので、植え付けてから何年経過しているのかがわからない。
 畝間に肥料をやってはいるが、地力の衰えや、土が硬くなったこともあるのか頭を出した時から曲がっているものも多い。秋には株を移植したほうがいいかも知れない。

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ヤマメの放流

 今日は、西区発寒・西野地区以南の連合町内会での行事のひとつ、琴似発寒川の本流と支流・左股川の合計6か所でヤマメの稚魚の放流が行われた。
 私の所属する平和地区では、琴似発寒川本流の最も上流にある”平和湖”で放流を実施した。”湖”と呼んではいるが、上流の手稲山麓から流れ下って、”平和の滝”の少し下流、川幅がやや広くなってはいるものの、流れの速い川岸である。

 10時集合の後、川への不法投棄をやめて魚の多く住むきれいな流れにしようという紙芝居で、環境問題の啓発を行った。このイベントは、もう28年続いているとか。
 放流するヤマメの稚魚は、喜茂別町で養殖されていたものを、早朝運び込み、深めのビニールプール2個に入れてあった。朝から好天で日差しが強いので、氷を入れてその上にその辺に生えているフキの葉を被せてあった。大きさは10センチ前後。
 ここで主催者からヤマメについて説明があった。ヤマメは、ほぼ8割が淡水域にとどまって、大きくても20センチほどにとどまる。しかし一部は海まで降りて60センチ以上に成長し、サクラマスとして繁殖期に川を遡上するという。私も初めて知った。

 子供たちが持参した小さなバケツに5~6尾ずつ稚魚を入れてやり、それを川岸の流れに設置した安全用のパイプ柵の間から、それぞれ放流してもらった。
 帰るとき、道端にスミレの花が咲いていたので、撮影した。図鑑で確認すると、花の形態・色・模様からタチツボスミレと同定したが、葉のヘリの波がやや甘いと感じ、少々自信がない。どなたか判断のつく人は、お知らせください。

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キバナカタクリ

 庭の日陰に植えたカタクリは、今月初めに野生種が3株、1本ずつの花を立てた。その横に、3年前に1株植えた栽培種のキバナカタクリが株を大きく広げて、今週初めに多くの花を咲かせ始め、今は30輪以上の見事な花株になった。葉には少し斑が入っている。
 ひっそりと1輪ずつ咲くカタクリとは違い、このキバナカタクリは賑やかに多数の花を咲かせる。開花の時期も少しずれて咲かせるので、並べてはいるものの、比較をすることがないのがせめてである。

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春・奔る-2

 一昨日に続いて身の回りの春を紹介したい。この2日間は、気温こそ落ち着いたものの、雨あり風あり、そして晴天ありの変化の多い天候。
 そして6日には、私達の以前の自然観察フィールドであった藻岩山の東麓に行って、久しぶりの野草にも会ってきた。
 もちろん自宅や近隣でも、春はなお一層走り続けている。同じところを1日違いで歩いていても、景色が変わっていく。エゾヤマザクラはほぼ散って、今度はヤエザクラの仲間が咲き始めるだろう。ウメも咲いたのだろうが、サクラと同時に開花するので、正直言って私にはまだ遠目では見分けがつかない。樹皮が違うようだが。
 このほかにも、樹木の花としてはハクモクレン、シモクレンが咲いている。ヤマボウシやハナミズキの仲間は、もう少しすると花を咲かせるだろう。

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春・奔るー1

 近隣の雪が融けると同時に、春は急速に私たちの身辺を奔り抜けていくようだ。野生の草花も、庭に植えられた山菜や花のたぐいや、樹木の花や新芽、そして鳥たちもどんどん奔る。この4日間は連続で20℃を超え、特に4日は26℃に達した。
 近所のお宅の庭に咲く花のうち、クロッカスはもう終わり。チューリップやスイセン、ムスカリなどもそろそろ最盛期を過ぎようとしている。

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野生が庭に

 町内会関連の確認で町内を歩いていると、思いがけない花を大事に育てているお宅に出会うことが多い。4日ほど前にも、前庭の花の手入れをしているご夫婦に出会った。
 そのお宅の庭には、驚いたことにザゼンソウが鎮座していた。尾瀬湿原のような湿地にだけ見られると思っていたが、普通の花畑にあったので、余計驚いた。ただし、すぐ上には木の枝が繁っていて、日陰を作ってはいるようだ。
 また、ほぼ雪が消えて歩きやすくなった琴似発寒川の川岸だけでなく、住宅の庭先や並木の植え込みにもツクシが顔を出し、にぎやかになってきた。

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水道橋の架け替え

 自宅近くを流れる川に、市街地へ向かう「右股橋」とともにアーチ状の水道橋が掛かっていた。橋とはいっても、橋の自重とその上の点検用通路、手摺、そして何より中を通す水の重さや圧力に耐えなくてはならない。それをパイプ1本のアーチで耐えていた。
 上は3年ほど前の写真だが、昨年秋から解体が始まり、今年の1月までにその工事を終わらせた。冬期間のコンクリート打設など、品質上の心配をしていたが、当然温度管理をしていたのだろう。今度はほぼ平にトラスを組み、その下に水道本管を抱えている。

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ヤマゲラなどに出会う

 町内の世帯確認で歩いているとき、頭上で『キョー・キョー、キョー・・・・』と尻下がりに甲高く5~6声鳴く鳥の声に驚かされた。見上げると、コンクリート電柱の一番上にヤマゲラが止まっていて、盛んに鳴いている。
 そして電柱の一番上に被せてある鉄の蓋の上に『ダララララララ・・・』とドラミングを始めた。妻を携帯電話で呼んで、彼女が来るまで数分間、盛んにドラミングを続け、妻も見聞きできた。
 雪の中で見る鳥といえばカラス類かスズメ、ヒヨドリばかりであったが、気温が上がってきて、カワラヒワ、キジバトなどが来るようになった。
 4月の中旬だというのに、もうスズメの幼鳥が巣離れをして、親鳥の後を追いかけてはチュンチュンと騒いでいる。

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急速な春の到来

 先週から気温が上がり始め、高く積もった雪もどんどん融け始めた。私達も、車道や自宅の駐車場スペースの固く凍った雪をツルハシなどで割り、細かくして陽の当たる場所へ散らせておく。また庭に積もった雪には、融雪を促すためにモミガラの燻炭を80リットルほど散布した。
 最近、私達の住まいを含む町内会約1450戸のうちの、230戸ほどの区長を委嘱された。そこでここ1週間ほど、各世帯の確認とゴミステーションの確認に歩いた。
 近くの西野緑道と琴似発寒川両岸の遊歩道は、まだ雪が残っていて歩けない。しかし川岸から対岸の水ぎわにフキノトウが芽を出しているのが見え、春の息吹きを感ずる。
 町内の個別確認で歩いてみると、あちこちのお宅の庭で、雪が融けて土が顔を出した所で、フクジュソウが咲いているのを見かける。このフクジュソウは、夜間や早朝に見ると花弁をやや閉じているが、陽が昇るにつれて開いてくる。

 

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春の大雪

 ここへ来て、23日から25日まで続けて雪が降った。特に自宅付近に限っては、23日の午後から24日の午前にかけて50センチ近くの降雪があった。大粒のふんわりとした雪なのだが、これが湿り気を帯びていて重い。
  駐車スペースから除雪道具を入れた倉庫に行くにも、まず車との間の積雪を漕いで行かなくてはならない。車がまるで大きな 雪だるまのようになり、存在感が大きい。
 24日には、取り敢えず車の前と両脇の雪を奥の融雪機の所まで移動させ、東道路の半分を除雪した。その状態でまず車で妻のフルート練習に出かけた。
 今日25日の午前中に雪がようやく止んだ。昨日除雪した後にさらに15センチほど積もったので、それらを車の後ろへ運び、昨日の分と一緒に融雪機で融かした。
 最近、やっと土の表れた所から花の新芽が伸び始めていたのだが、それらも皆雪の下になってしまった。天気予報では、この冬最後の積雪と言っていたが、過去には4月にドカ雪が降ったこともあり、油断はできない。

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