エゾアオカメムシの変化

 昨日、今日と、空気は冷めたいのだが、陽射しがあって暖かかった。そしてその陽の当たるベランダの床に、多数のカメムシが這い回っていた。6種類ほど居て、そのうちの1種類がなかなか判定が付かず、しばらく図鑑とにらめっこしてやっと分かったのが、エゾアオカメムシであった。
 9月末にベランダから居間に取り込んだ鉢植えのホンコンカポックに、エゾアオカメムシが付いていた。それは写真に撮って外へ放してやったのだが、下左のようにきれいなグリーンであった。今日見つけたのは下右のもので、形はほとんど同じだが色合いがかなり違う。図鑑をよく読んだら、「越冬時に褐色に変わる」とあった。

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 このほかのカメムシの写真は、また後日アップしたい。11日にはたくさんのテントウムシが集まったが、冬を前にして日向に集まるのは、何の意味があるのだろうか。あるいはただ風を避けていただけなのだろうか。面白いのは、ある日はテントウムシが、またある日はカメムシが、と科別に集まることである。ただし、きょうも少しだがテントウムシが来ていた。

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