アメリカヤマゴボウ

 アメリカヤマゴボウは、今の季節になるとつぼみ、花、果実が目立つようになる。茎が赤味を帯び、蔓をどんどん伸ばして広がる多年草である。

DSC09440-Americayamagobou-540+360 塀の中から外へとはみ出す蔓

DSC09442-Americayamagobou-540+360 ツボミ、花、実が一連で見られる.花弁に見えるのは、5枚のガク片

DSC09444-Americayamagobou-540+360 ほぼ実だけになった状態

DSC09448-Americayamagobou-540+360 実が熟すると、黒紫色になる

 はじめはツルムラサキだと思っていたが、今回図鑑を調べてアメリカヤマゴボウだということが分かった。別名ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)とも呼ぶ。ただし、観光地の土産店やサービスエリアの売店などで販売されている『山牛蒡の漬物』はモリアザミの根である。和名『ヤマゴボウ』の根は有毒なので要注意!

カテゴリー: 季節, 日々つぶやき, 自然, 花・植物 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA