🌸 近所で4月はじめからムスカリが咲き出し、4月地中旬にはヒヤシンスが立ち上がって、ここ数日で開花してきた。ムスカリは青か白のつぼみ状の花を咲かせる。ヒヤシンスも、この近所では青いものが多い。
🌸 ただ、近所の花好きのお宅の庭には、種々の色のヒヤシンスが咲いていたので、また写真を撮らせて頂いた。
🌸 近所で4月はじめからムスカリが咲き出し、4月地中旬にはヒヤシンスが立ち上がって、ここ数日で開花してきた。ムスカリは青か白のつぼみ状の花を咲かせる。ヒヤシンスも、この近所では青いものが多い。
🌸 ただ、近所の花好きのお宅の庭には、種々の色のヒヤシンスが咲いていたので、また写真を撮らせて頂いた。
🌸 今日は良い天気で、近くの琴似発寒川の水流はかなり落ち着き、魚道がはっきりと見えていた。中洲で流されかけていた柳も無事に残ったが、芽吹きは遅れそうだ。
🌸 西野地区のモクレンはつぼみを膨ませ、近くの琴似発寒川の両岸ではエゾヤマザクラがいつの間にか2分咲きになっていた。また自宅近くでは、レンギョウやエゾムラサキツツジが満開になっていた。
🌳 明日は東京都と関西3府県で、新型コロナウイルス対策の非常事態宣言が発出される。そんな中でも、大地は日に日に膨張し、温かくなるように感ずる。
◆ 今日の全国の最高気温は、熊本県の菊池で31.3℃と真夏日。一方北海道の阿寒湖では、-0.5℃の真冬日と、日本の南北で気温差32℃近くの。異常な気象だった。
☂☂☂ 17日朝からずっと雨が降り、とくに18日は結構な降りになった。近くの琴似発寒川では濁流が流れた。普段の静かな流れとは異なり、右股橋から見えていた魚道は、まるで水のうねりに呑み込まれていた。中洲もフキノトウも水の下。
🌸 19日も朝まで小降りが続いていたが、やがて止んで陽が射してきた。冬の間雪の重みの下で緑のまま耐えてきたクリスマスローズ4株が、一斉に開花した。
🌸 このほかに、ここ数年で入手していた山野草が芽吹いて、頭を持ち上げてきた。
🌸 これらの山野草が花を付けたら、また随時アップしていきたい。
⛄ 今朝早くに、さっと雪が積もった。昨日まで温かかったので、朝の冷気が身に染みた。冬の間の積雪に耐えていたニンニクが、今朝の小雪の上に健気に立っている。雪は、朝のうちにすぐ溶けてしまった。
🌸 午前中、妻と宮の沢の病院に出かけ、最近すっかり有名になった早咲きの桜を見に行ってきた。宮の沢駅の6番出口のあるビルの南東面にある空調排気口の下で、エゾヤマザクラが咲いていた。これは新聞に、4月4日に第1輪が咲いたと掲載されていた。
🌸 排気口の下では既に30輪ほどが咲いていたが、それ以外ではまだ蕾のままだった。エゾヤマザクラの開花はソメイヨシノよりやや遅れ、葉と一緒に出るのが普通だが、ここのものはまだ葉を出しておらず、花だけだった。
🌸 北海道でソメイヨシノが最も早く咲くのは、道南の松前公園となっている。今年の松前公園の開花予測は、記録上最も早い4月22日とされ、札幌も4月26日の予測だ。
🌸 帰りがけに西野緑道に寄ってみると、3日前に見たカタクリやキクザキイチゲが数を増しており、さらにエゾムラサキツツジやミズバショウを見ることが出来た。
🌸 降雪以降2日間続いた快晴と気温上昇とで、我が家の敷地全体の植物が大きく動き出した。11日には花木の花芽が膨らみ、遅い雪の下になっていたミニスイセンも、しっかと開花した。特にボケは、北海道で根付いて開花したことを喜ぶとともに、昨年秋にピンポン玉大の実を4個つけたことで、木全体が弱らないか心配したが、今年も花芽を付けてくれた。
🌸 12日には、ツルバラやシャクナゲの芽吹きが見られ、またいつの間にかクリスマスローズやすみれの花が咲き出していた。シャクナゲは昨年1個の花を付けたが、今年はその花柄が立つのみで、花芽はなく、葉芽を8個ほど着けた。
🌞 11日の最高気温は、札幌気象台のデータでは19.0℃になっていたのだが、我が家の南面外壁の日陰では24.8℃を示し、夏日寸前になっていた。
🌞 まだ栽培を予定している種や苗は、そのすべてはまだそろえていないが、既に培養土やプランターなどは集めた。耕運機を整備して、土起こしの準備をしている。
⛄ 周辺はほぼ乾燥し、もう雪は降らないと思っていたが、朝からボタン雪が降った。札幌気象台の記録は「雪」となっていたが、積雪量はゼロ。最低気温も+0.1℃だった。
⛄ 1か月前だったら、「今日は暖かい」と思っただろうが、その後の暖気で体が鈍ったのか、今朝は寒さを感じた。開花したばかりのミニスイセンが、雪化粧してしまった。
🌳 急速に気温が上がり、新型コロナウイルス騒動で自粛が続いていた体をほぐすべく、妻と共に西野緑道を歩いてきた。樹木と住宅の多い西北面のごく一部に積雪が残るほかは、ほぼなくなった。
🌳 自宅から右股通りを6分程歩いた所に、西野緑道の西入り口があり、そこから琴似発寒川沿いに約2.5キロの散策路が続いている。ここは多くの品種の桜と、北海道独自の樹木が植えられていている。緑道は発寒川に沿ってやや左にカーブしながら北上し、そのほぼ中央部少し手前を左股通りが横断する。
🌳 北向きになってから、シラカバの並木が続く。姿を見せた鳥はヒヨドリとハシブトガラス、スズメくらいで、あとは高い梢の中に入っていて、なかなか目では確認できない。啼き声だけで判断したのは、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラくらいである。エゾリスやエゾシマリスの出現を期待したが、今回は出会えなかった。チョウもまだ見ない。
🌳 ここの西寄りには、カタクリとキクザキイチゲが咲く斜面があり、ちょうど一人のご婦人がカメラを構えていた。行ってみると、カタクリは咲き始のところで、キクザキイチゲは5輪ほどが手を広げていた。
🌳 きょうの午前中は、妻の病院付き添いでバスを乗り継いで宮の沢へ。乗り継ぎのために移動している時、途中の電柱の根元に、ツクシが顔を出していた。
🌳 その少し先の、歩道のアスファルト舗装と、コンクリートの縁石との隙間にも、やはりツクシが芽吹いていた。こんな所にと思うほどのたくましさで、春の力を感ずる。
🌳 いずれは黄緑色のスギナになり、多くの抜けやすい針状葉になるのだろうが、子供の頃はツクシとスギナとが同じものだとは思いもよらなかった。
◆ 昨年の夏頃から、腎臓結石の手術や、新型コロナウイルス騒ぎによる自粛生活でいささか気持ちが落ち着かない。さらに政界・官界の腹立たしい不祥事が続いて、その都度気持ちが落ち着かなくなるため、ブログの更新も滞ってしまった。
◆ このままでは自滅してしまうぞと、春の到来に押されて、気持ちを切り替えることにした。2~3日前には菜園の雪もすっかり消え、きのうタイミングよく娘が車で連れ出してくれたので、ホーマックという農工機材の店へ行って、鉢や肥料などを求めてきた。
🌞 陳腐な言い方だが、「春が来た」。最低気温は氷点下に下がらず、快晴の時には10℃を超えるようになった。菜園の雪もほぼ溶け、東南の隅にフキノトウが顔を出した。
🌞 建物側で、日光が壁に反射する地上では、妻が昨年秋に菜園のあちこちに散在していたクロッカスを1列に植え替えていたのが、一斉に咲き出した。早いものだ。全国的に今年は温かく、3月11日に広島で咲いたソメイヨシノが、31日には新潟県で満開だそうだ。どちらも史上最最も早い記録だとか。
🌞 子供の頃、札幌ではゴールデンウイーク明けに開花していたが、だんだん早まっていて、今年の開花は4月24日頃と予想されている。
🍴 30日は私の79歳の誕生日。31日は息子の長男の18歳の誕生日。28日に、それらを祝おうと、娘や息子の家族が私達の家に集まって、食事会をしてくれた。飲食以外の会話ではマスク越しで、間隔を取りつつの会話だった。こうして集まるのは1年半ぶりだ。
🍴 特に息子の長男が、娘の次男と同じ大学の後輩になったと喜んでいた。
⛄ きのう(18日)は、アプローチの10センチほどの積雪を融雪機の後ろに集めておいた。きょうは朝から細かな雪と強風で、全国の日本海側全体に暴風雪警報が発令された。
⛄ 自宅の近辺でも、降雪吹雪と地吹雪とで時折隣家が見えなくなるほどになり、近くのスーパーマーケットへの買い物も、玄関扉を開けた時点であきらめざるを得なかった。
⛄ TVニュースでは、東北自動車道でホワイトアウトのため、複数個所で合わせて40台以上の多重衝突事故が発生し、1名死亡、10名以上の負傷者が出たという。
⛄ 我が家でも、南側の隣家が上の写真の通りかなり霞んでおり、時として全く見えなくなる。夕方までの降雪量が20センチを超えたので、明日は融雪作業が必要だろう。