フルーツだいふく

🍓 今日昼ごろに息子夫婦が訪ねて来た。『珍しいものを見付けたから』と、求肥で果物を包んだフルーツ大福を6種類、持参してくれた。札幌の「七福」という和菓子屋の製品であった。数年前から聞くようになっていたが、現物を手にするのは初めてだ。
🍓 そのフルーツ大福を4個、4等分に切った。切る道具は綿糸1本で、くるりと巻きつけて引き切る。簡単に切れた。中にはそれぞれ熟した果物の皮を剥いて包んである。

🍓 中身はミカン、ゴールドキウイ、パイナップル、そしてキウイだった。残りの2種類はイチゴとカキで、彼らが帰った後、夕飯時に2等分に切り分けて食べた。

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はつゆき

 18日の午前中に、自宅の窓外でほんのちらりと雪が降ったが、気象台の記録では降雪なしだった。23日は日中にしばらくちらちらと雪が降った。気象台でも降雪ありとしたが、量的にはゼロで、道路面も白くはならなかった。

 23日の夜半から気温が下がって0℃近くになり、24日の朝には、菜園が白くなっていた。しかし道路のアスファルト面は、黒く濡れたままだった。

 午前中に、私と妻は同じバスで別々の病院に行ってきたが、雪がずっとちらついてはいたものの、道路面に積もるまでではなかった。

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クサギの花から実まで

 この夏に、近くの西野神社で3mほどの樹に花が咲いていた。やがて結実し、秋にその実が弾けて中の黒い実が見えてから、初めて図鑑でクサギと分かった。

ネット引用 クサギ(臭木、Clerodendrum trichotomum)は日当たりのよい原野などによく見られるシソ科の落葉小高木。葉に悪臭がある事からこの名がある。日本全国のほか朝鮮、中国に分布する。

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ニンニクと初氷

 今年は気温もあまり低下せず、初霜も初氷も、そして初雪も遅いと思っていたが、今朝の冷え込みで菜園の土に氷が見られた。遅くに植えて目出しをしているニンニクの畑の土に、氷がまとわりついていた。

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菜園の秋の整理

◎ 諸般の事情で、しばらく新規アップを休んできた。古いものから少しずつ埋めていこうとしてはいたのだが、なかなか進まないことでなお遅れてきた。
◎ 11月に入って、新型コロナの陽性者がかなり減ってきた。油断はできないが、緊急事態宣言はこの11月1日で一応解除され、行楽の制限も少しは緩んできた。

🌹 しばらくぐずついた天気も、昨日はスッキリと晴れたので、ずっとさぼってきた菜園の整理をした。主園に残っていたもののうち、アスパラガスは根を残して地面で刈り取り、果菜類はすべて抜き取った。今年もそこそこ楽しませてもらった。ありがとう。

🌹 2株あったブロッコリーは、芯がやや硬かったものの、けっこう食べさせてもらった。全部抜こうとも思ったが、今もマルハナバチの仲間が吸蜜に来るので、1株残した。このプロッコリーの葉には、春先からモンシロチョウが産卵し、3世代ほどが羽化した。
🌹 ムラサキシキブとシロシキブは植えてから5年近くになるが、今年もそれぞれかわいい花が咲き、実を着けてくれた。株を切り分けて他家にもらわれていったものも、しっかりと根付いて花を咲かせたようだ。

🌳 2株あるドウダンツツジは、東寄りのものはきれいに紅葉したものの、隣のものは紅葉が少し遅れていて、ややくすんでいる。

🌳 しかし降雪も近いので、ポールとネットでハウス型の冬囲いを設置した。ゲートのツルバラやサルナシは小枝を切ったままにし、ブラックベリー、ブルーベリー、シャクナゲ、ラベンダーなどの灌木は、竹と棕櫚縄で角錐を作って養生した。

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ルイコフイチゲ狂い咲き

🌹 初夏に咲く樺太原産のルイコフイチゲが、10月末に1個だけツボミを付け、今日開花した。狂い咲きだと思う。3年ほど前に八剣山麓の野草園で求めて、毎年花を咲かせてくれるが、株はあまり増えない。しかし素朴で上品な花なので、好きである。

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ズッキーニの雄花にマルハナバチ

❄ ユキムシも飛ぶようになり、そろそろ初雪の時期だが、まだ雪は降らない。今朝は外気温が3℃くらいに下がったのだが、それでもズッキーニはまだ盛んに花を咲かせるので、受粉させようと庭に降りた。
❄ 雄花の一つを切り開いてみると、中でセイヨウマルハナバチがオシベを抱くようにしてうずくまっている。花までたどり着いたはいいが、寒気で仮死状態になったのだろう。

🐞 花茎を切り、綿棒で花粉を採ったあと、窓辺の日向に置いておいた。すると1時間ほどのちにもぞもぞと体を動かし、やがて飛び去った。

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2代目の小玉スイカ

🍉 8月中旬に、娘が群馬県に住む友人から送られた小玉スイカを分けてくれた。大きさは直径18センチほど。果汁が多く甘かったので、妻がその種をポットに蒔き、2世代目が芽出しをして、蔓が20センチほどになってから3株ほど地植えした。

🍉 実がいくつか稔って、そのうちひとつが7センチほどになったころ、カラスに啄き落とされたので、小さなハウスを組んでネットをかぶせておいた。そのネットの中でだいぶ大きくなったので3個全てを収穫し、直径8センチ程のもの1個を切ってみた。

🍉 かなり赤く稔っており、そこそこ甘みもあった。種はまだ白く時期も遅いので、3世代目を作るのは無理だろう。

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トケイソウの3番花

🌹 今朝、トケイソウの3番花が咲いたので。また綿棒を使って受粉を試みた。

🌹 シベを拡大してみると、糸状の細い花弁100本ほどの中心から5本のオシベが放射状にやや水平に伸び、先端の下側にに皿状のカップが付いて、裏側に花粉を持っている。この皿状のものは、少し回転する。
🌹 この5本のオシベの中心にコブ状の突起が出て、その中心からやや太めのミメベが3本立ち上がり、それぞれの先端がハート型のコブになって少し広がる。私には匂いは分からないが、何らかのフェロモンを出してハチなどの虫を誘引し、受粉の手助けをさせるのではないかと思う。
🌹 このシベは、早朝のうちはもっと上を向いて立っているが、段々に寝てくるようだ。1番花の時の写真をアップしておく。

 なお、この1番花の実が、鶏卵大になった。暗紫色にまで成長すればいいが。

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マツバギク と マツバボタン そして オンコ

🌹 郵便局への帰り道、あるお宅の庭先にマツバギクとマツバボタンが仲良く並んで咲いているのに気がついた。花の好きなお宅で、降雪期以外は何かしらの花を咲かせている。

🌹 私は札幌で育ち、栽培花としてはマツバボタンしか知らなかった。しかし関東に転居してからは、マツバボタンはあまり見ず、マツバギクを多く見るようになった。
🌹 札幌へUターンしてきてからは、その両方の存在に気付くようになった。どちらも短い松葉状の葉で、目立たないようで結構存在感がある。

🌳 そしてこれらの花の後ろには、オンコ(イチイ)が赤い実を着けていた。北海道らしい景色になった。

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