マユミとツリバナ

 今日は私の定期診察日で、約2.5キロ先の大野病院へ出かけた。いつもは車で行くのだが、きょうは朝から天気がいいので、西野緑道と発寒川緑地を経由して歩いて行った。
 いつもの本通りの歩道をまっすぐ歩くよりも、琴似発寒川沿いの林の中をくねくねと歩く方が、距離はやや延びるが気分的に疲れない。いつも診察前に血圧を測定しており、以前は上が150以上、下が90以上で、自宅で測定する値より2割ほど高いのだが、きょうは145/84と落ち着いていた。歩いて行ったのが良かったのだろうか。

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 帰りもこの緑地・緑道を歩いたが、ここでマユミとツリバナが実をはじかせているのに出会った。以前、ツリバナのはじけたものを見つけて写真に撮り、「マユミ」としてブログにアップするという失敗があった。マユミの実殻は4裂、ツリバナは5裂である。
 これらマユミとツリバナはニシキギ科に属し、ともに極東に自生するが、日本では庭園儒としてよく用いられているようだ。来年は、両方の花を見てみたい。
 今日はこの緑地帯で、アカゲラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、スズメ、ハシブトガラス等に出会った。久しぶりに11,000歩以上を歩いた。

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