🌞 今日は屋外の急激な気温上昇のため、エアコンを27℃で稼働させた。
🌞 札幌管区気象台は札幌市街地の比較的広い場所にあり、気温や降水・降雪量については我が家の周辺とは大きなズレがある。きょうの札幌管区気象台発表の札幌市の最高気温は、昨日(21日)と同じ34.7℃と発表されている。
🚿 夕方、陽が落ちはじめてから、菜園全体に水撒きをした。夜はエアコンを”ドライ”の連続運転に切り替えた。
🌞 今日は屋外の急激な気温上昇のため、エアコンを27℃で稼働させた。
🌞 札幌管区気象台は札幌市街地の比較的広い場所にあり、気温や降水・降雪量については我が家の周辺とは大きなズレがある。きょうの札幌管区気象台発表の札幌市の最高気温は、昨日(21日)と同じ34.7℃と発表されている。
🚿 夕方、陽が落ちはじめてから、菜園全体に水撒きをした。夜はエアコンを”ドライ”の連続運転に切り替えた。
※ 私が卒業した中学校にはフジ棚があり、校歌にも歌われていて、私の知る限りで校舎が2度移転されているのだが、その都度樹木ごと植え替えられていて、少なくとも樹齢は80年を超えていると思う。しかし今も元気に花を咲かせていると聞いている。
※ 妻と共に5月から送迎付きで通うようになったケアセンターの中庭には、大きなフジ棚があって、親樹が5本。うち4本は藤色の花、1本が白い花を咲かせる。5月後半に行ってみると、すべてが見事な満開の花を咲かせていた。
※ 機器による軽い運動を一巡済ませてから、ケアマネージャーが我々を中庭に出してこくれて、花の下を心行くまで散策させてくれた。
※ 翌週まで花は残っていたが、その次の週に葉花は終わり、きょう行ってみると、既に種さやになり、ササゲ豆のようになっていた。
※ 私が神奈川県の藤沢市で最初に暮らした家の庭にフジ棚を作って1本のフジの樹を植えていた。同じように花後に実を着け、晩秋の頃にはさやが弾けて、凶器のように種を飛ばしていた。このセンターではどうするのか聞くと、7月中旬にはすべての種さやを、造園業者に除去してもらうとのことだった。
🌸 子供の頃から、暖かい時期には常に身辺にタチアオイの花が咲いていた。2012年に札幌のこの地に住まいを構えてから、あちこちら集めてきたタチアオイの種を蒔いた。その当時には、この下のように黒紫色や白いものもあった。
🌸 そして数年、各種の色の花を密集して植えたことから、数年後の6月中旬にはほぼすべての花が黄色をベースにした薄いビンクになり、7月に入ってようやく半分ほどが黄色と赤、そして薄いピンクに変わっていった。
🌸 今年はこの4色のタチアオイが咲いている。
🦋 きょうの正午過ぎに宅配便が来て、受け取りに玄関の戸を開けると、すぐそばから庭に入ってくる少し大きめのチョウが目に入った。あわてて宅配担当の女性に少し待っていてもらってスマホのカメラに撮ったのがこれである。シラネアオイの葉に止まった。

🦋 子供の頃、藻岩山で昆虫採集をしていた時、特定の場所でモンシロチョウよりかなり大型で、ゆったりと飛ぶチョウを良く見かけた。当時持っていた昆虫図鑑では、アゲハの仲間の「エゾウスバシロチョウ」と特定していたが、今の図鑑には「エゾウスバシロチョウ」は載っておらず、「エゾシロチョウ」、「エゾスジグロシロチョウ」「ヒメウスバシロチョウ」などよく似たものが載っていたので、同定はできなかった。
🦋 少し落ち着いていろいろの方向から撮影するとよかったのだが、宅配便の女性を待たせていたので、同じ方向から2枚ほど撮っただけだった。こ写真から見ると、どうやら「エゾスジグロシロチョウ」かと思われる。
⛄ 今冬の雪は、昨年末までは大したことはなかったものの、年が明けてからは結構降り積もった。札幌気象台の記録でも、初雪から始まって今日までの延べ降雪量は224cm、また今日現在の積雪量は73cmになっている。8時過ぎにまず玄関から道路と融雪機の間に積もった雪を運ぶため1本のルートを作った。このルートでアプローチの雪を運ぶ。
⛄ 妻と二人で作業をしており、私が積み込み・移動を担当、妻が融雪機への投入を担当しているが、さすがに2人とも疲れが出て、1時間半ほど昼食休憩をとって、処理を完了したのは14時ちかくになった。
🌒 このところ天候が安定しない。晴れ、曇り、アラレ、粉雪、ボタン雪、みぞれ。そして毎日風が強く、ほぼ10メートル/秒を越えている。風は東西南北各方向から吹きつ付けて来て、安定しない。
☔ 氷点下が続いているので、雨こそ降らなくなったものの、雲がよく走る。下弦の月がちらりと見えても、乱れ走る雲にすぐ隠されてしまう。
⛄ このところよく雪が降る。ほぼ毎日の除雪と、2日に1回の融雪作業が欠かせない。昨年12月後半からの降雪量は、札幌気象台のデータと西区の我が家での状況には、かなりの差がある。
昨年末は2回の融雪作業をしていたが、今日もアプローチの除雪・融雪作業をした。
🌞 ここ数日、最高気温がプラスになり、車道の踏み固められた雪が解けてアスファルトが顔を出し、水が溜まっている。横断歩道では、自動車も水をはねないようにと、そろりそろりと運転している。一部には豪勢に水をはねていく車もあるが・・・。
※ きょう17時47分ごろ羽田空港C滑走路で、新千歳発のJAL516便が着陸する体制で進入しようとしたところ、滑走路上に居た海上保安庁の飛行機と衝突・炎上。
※ JALの乗客と乗務員は、CA達の適切な誘導で脱出シートから全員無事に脱出。機長が最後に全席を確認してから脱出。衝突からわずか18分後には乗客・乗務員が全員脱出できた。燃えている機体からの全員無事脱出は、奇跡的である。
※ 一方で海保機は能登半島地震の被災地へ支援物資を送るために離陸の待機中で、JAL機が着陸するはずのC滑走路に入り込んでいて、この事故に遭ったようだ。海保機の乗員6名のうち機長を除く5名は即死。機長は重症だが助かった。
※ 今回の事故の原因は、管制塔と飛行機の無線のやり取りにあるようだ。管制塔では、進入してくるJAL機に対して着陸の許可を出している。海保機にはC滑走路の手前で待機するように指示をしており、海保機もこれを復唱して「待機する」と回答している。
※ しかしそのやり取りの中で、管制官が出発順を伝える「ナンバー1(1番目)」という言葉を離陸許可と誤解した可能性が大きい。民間機とのやり取りでは「ナンバー1」は「待機停止のナンバー1」であることが通例のことだというが、海保機側では「進入待機のナンバー1」と受け取ったのではないか。
※ 海保機はC滑走に進入してしまって、40秒間待機してこの事故にあっている。ちょうど薄暮であり、着陸許可を得たJAL機は機首をやや挙げて着陸態勢に入っているため、操縦席からは滑走路が目視しにくくなっていたために海保機を確認できなかったのではないか。
※ 私たちは、昨年大晦日(昨日)の朝から元旦(今日)の16時過ぎまで、正月のテレビ番組のドタバタ騒ぎに触れたくなくて、テレビは消していた。16時10分頃にニュースを観たくなって、テレビを点けたところ、『緊急地震速報』のタイトルが出てきて、驚いた。どの局に変えても、同じ能登地方地震について報じていた。
※ 16:06に能登地方(志賀町付近)を震源として、震度5強(M5.5)の地震が発生し、また16:10には同じような場所を震源として震度7(M7.6)の地震が発生して、兵庫県北部から山形県南部まで津波警報、またはじめは日本海側の山口県から北海道の積丹半島まで、その後すぐに九州の五島列島から北海道の稚内北西部まで、津波注意報が出された。
※ その後石川県能登半島には大津波警報が出された。元旦早々の日暮れ時、地震の揺れと津波での被害内容が不明確で、重ねて停電と家屋の倒壊が相次いでいる様子。道路や通信網が途切れており、状況把握を困難にしているが、22時までに既に40名の死者が確認されているという。明朝の状況把握が怖い。ただただ住民のご無事を祈るほかない。
※ 作業服を着た岸田岸田総理大臣が官邸で記者会見を行っていたが、「とにかく現状把握を・・・」と発言するのみで、具体的にどの部門の誰に何を指示しているのかは不明。