今期の最低気温 -10.6℃

⛄ 今朝はしばれた。積雪量が少ないのに、マイナス二桁の気温になった。
  札幌は気象台とはいつも差があって、今朝はのデータは -8.9℃。最高気温が-3.9℃で
   12月1日以来の真冬日になった。これでもうおそらく根雪だろう。 

⛄ ただし、ここ3週間には、札幌周辺に頻繁に暴風雪警報が出ていたが、自宅周辺での降雪量は少なく、2回の除雪と1回の融雪作業をしたのみである。
⛄ 札幌気象台の記録では、この日までの積雪量は7㎝、総降雪量は40㎝になっている。

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はつゆき

 昨夜来の弱い雨が夜半に雪に変わり、今朝は道路や庭、塀の上が白くなった。日が昇るとともに、じわじわと融けて、午前9時頃には消えていった。

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「どうしん」の夕刊がなくなった

 ついに、9月いっぱいで北海道新聞(愛称「どうしん」)の夕刊が休刊になった。

 北海道の地元紙として北海新聞が創刊されたのが明治20(1887)年。その後北海タイムスと名を変え、また北海道内各地に地方紙ができていった。(北海タイムス・小樽新聞・新函館・室蘭日報・旭川新聞・旭川タイムス・北見新聞・十勝毎日新聞・網走新報・釧路新聞・根室新聞の11紙)。
 しかし昭和17(1942)年に政府によって「1県1紙」の統合令が出され、北海タイムスを主軸として1紙にまとめられて「北海道新聞」になった。
 終戦後、統合されていたうちの5紙が復活または独立し、社名を変えたりタブロイド版になったり、夕刊のみになったり、週1回・月1回発行になったり廃刊したり、新地方紙が発刊されたりと、紆余曲折を経てきたが、今は北海道新聞以外に12の地方紙がある。
 また戦後には「北海タイムス」という新聞も発行されていたが、これは戦時中までのものとは関係がない。地方でぽつぽと発刊されていた地元紙の一部も併合してかなり流通していたものの、経営幹部の内乱などで1998年に廃刊になった。

 北海道新聞の発行部数は2022年末現在約114万部。中央紙4社49万部、道内地方紙12社29万部に比して大きなシェアを持ってはいる(朝刊・夕刊等合わせて)。しかし原料の用紙、インクの価格高騰や輸送費、人件費などの高騰のため、として「廃刊」ではなく「休刊」するとの通知だった。
 今はテレビやインターネットでうるさいくらいニュースかが届けられるせいもあって、人は紙媒体でゆっくりとニュースを探すという余裕をなくしている。

 私は朝刊の社説「卓上四季」や、夕刊のコラム「今日の話題」を楽しみにして読んでいたが、夕刊の「今日の話題」は土日の朝刊に転載されることになった。できることなら、毎日にでも掲載してほしいと思う。

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シュウメイギク満開

🌹 自宅の庭に数年前に植えたシュウメイギクが8月末ころから咲きはじめ、いまは満開にちかくなってきた。蕾も多いので、まだこれからしばらくは咲き続けるだろう。

🌹 我が家では薄いピンク色のものと、白とが咲いている。私たちが初めてこの花を意識したのは、10年以上前に群馬県片品村戸倉のロッジ長蔵の前であった。札幌に帰ってきてから、住宅地のあちこちで見かけるようになり、種苗店で苗を見付けて植え付けた。

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たくましい桑の木

🌳 近所の道路雨水排水の枡に嵌められたグレーチング蓋の隙間から、桑の枝が2本伸びだして、葉を広げている。実にたくましい。しかしこのグレーチング越しに、桑の木は助かるのだろうか。根は下水本管の中に滞留しているだろう一部の泥の中。あまり点検に来ることもない札幌市の下水等局員が見つけたとして、どうするのだろうか。

🌳 まず蓋を外すときに葉はほぼ落ちてしまい、まるごと抜き取るしかないだろう。私なら、ふたをそっと持ち上げて葉を一枚一枚丁寧に抜き取ってやり、根元を泥ごと引き上げて移植してやりたいところだが・・・。今のところ自宅の敷地に桑を植えたいとは思わない。

🌳 ああ、罪悪感と、「市の仕事だ」という事なかれ主義の気持ちとが衝突している。

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秋の植物

🌹 先週からようやく秋らしくなり、最高気温が30℃に届かず、最低気温が20℃を切るようになってきた。自宅周辺では、植物が秋の装いになってきた。近所に高齢女性が一人で暮らしているお宅があり、週に2回ほど幼子を連れた娘さんが訪ねて来ている。庭にたくさん生えているニラは収穫せず、どんどん増えて、いま花盛りになっている。

🌳 近くの緑地公園『西野緑道』に行ってみると、木々の葉はまだ色づいてはいないが、クルミやオニグルミの実が見え、トチの実はもう落ちて割れていた。

🌳 一昨年に枯れたミズナラの樹が切り倒され、その切株にサルノコシカケが育っていた。

🍄 またトウヒの根元に猛毒のテングダケが2株出ていた。この公園は子供も含めた多くの人が通るので、処分しておいた。

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🌳 妻の好きなムクゲが、白の一重とピンクの八重の花を咲かせていた。

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土砂降り

☔ 昨日からこの地域での豪雨予報が出ていた。朝のうちは少し陽が差したりしていたので、さほどひどくはないだろうと、妻も9時半過ぎに近くのスーパーマーケットに大きな傘を持って出かけて行った。間もなく帰ってきたが、そのあとで急に空が暗くなり、豪雨が降り出した。我が家の屋根はツーバイテンの骨組みに断熱材を挟み、上に厚手のベニヤ板と長尺鉄板屋根を葺いて、下にプラスターボードとクロスの直天井だから、屋根に叩きつける雨の音がもろに聞こえて、不安を感じるほどのすごい響きである。

☔ 10時35分頃から10分ほどだったが、TVで発表されたその勢いは65mm/時間ほどとのことで、少し恐怖を感じるほどだった。

☔ それはすぐに止み、ポツポツ程度の小雨になったので、1時間半くらい過ぎてから、近くの右股橋まで琴似発寒川の様子を見に行って水量を観察してみた。しかしあまり過剰な増水はしていなかった。春の雪解けの時期ほど多くはなかった。

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高熱と服薬

💊 5月4日から妻がせき込むようになり、はじめは時々だったが、咳止めで少しは収まっていた。5日、6日とひどくなり、私も5日の午後からせき込みだした。連休後半の最悪のタイミングだったので医院は開いておらず、7日の夕方には妻の体温が38°を超えたので、救急車を頼もうかとも話し合ったが、何とか鎮咳剤と解熱剤、のど飴でしのぎ、8日の朝イチでタクシーでかかりつけの内科医院に駆け込んだ。
💊 医院では状況を説明すると、待合室から診察室を通過して奥の処置コーナーに通され、症状の重い妻は簡易ベッドで横になった。看護師が来て体温測定と長い綿棒を鼻腔に差し込んで検体を採った。やがて医師の問診があり、2人ともコロナは陰性で、インフルエンザでもなく単なる風邪だろうとのこと。4種類・5日分の服薬剤をもらってバスで帰宅。夕方、娘が心配して様子を見に来てくれた。

💊 帰宅後、妻はだいぶ回復したが、今度は私の体温上昇が始まった。8日夜から9日夜まで38℃台が続き、腰の筋肉が緩んで、ベッドでの起き上がりと、ベッドから降りて立つまでにかなり往生した。私が成人以来、体温が38℃を超えたのは初めてだと思う。以前から、高齢者が寝込むとその後歩けなくなるという話を聞いていたので、ぞっとした。
💊 8日の夜はイチゴだけ食べたが、ほとんど食欲がない。9日に食欲が回復し、11日の朝に、ようやくそろりそろりの生活に戻ることができた。
🌹 なるべく動いた方がいいと思い、調子のいい時に菜園に出て、妻が買っておいた多色コスモスや多色ヒマワリなどの種を蒔いた。

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異色のサクラ咲く

🌸 ソメイヨシノやエゾヤマザクラが開花して、既にほぼ散りかけているが、それより20日ほど遅れて、昨日、薄黄色の”ウコン”と、今日、黄緑色の”ギョイコウ”が開花した。

🌸 この花が見たくて、3~4日おきごとに西野緑道に通いつづけた。4月25日に膨らみ始めたが、その後続いた低気温で、なかなか開花しなかった。そしてこの緑道の主役であるヤエザクラも、咲き始めた。

🌸 この緑道では、主な樹木にその名前を書いた札がぽつぽつと下げてあるのだが、その数は圧倒的に少ない。ヤエザクラも数種類で40本以上あるようなのだが、以前は”フゲンゾウ”と”カンザン”の2種類の名札が付いていたものの、最近は見当たらない。
🌳 他には、”ブンゲンストウヒ”というマツカサのやや長めのものと、”ハシドイ”というライラックの仲間だけに名札がある。素人目で分かるものは、シラカバ、レンギョウ、コブシ、シモクレン、ハクモクレン、ナナカマド程度だが、あとはほとんど不明のシロウトである。

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庭の早春の花

🌹 急激な気温の上昇で、庭の花も咲き出してきた。

🌹 ずっしりと重い雪の下で、緑のまま伏せていたクリスマスローズが咲き出した。

🌹 いずれもヘレボルス・ニゲル種の仲間のようだが、白い花をつけた1種のみが上を向いて咲き、他の3種は花が下を向いて咲いている。

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